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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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お礼を言わない親

いろいろ 育児

天気はいいのに寒かった朝。日中も陽射しはきついものの風はひんやりしてます。四男、水泳の授業があるんだけど風邪引かなきゃいいんだけど…と過保護なことを考えてしまうさっこさんですこんにちは。まあ思ったより子供はタフだってわかってるんですけどね。思うだけですよ、思うだけ。

さて、何度も書いたように子育てにはどうしても他人の助力が必要になるときがあります。しかしこの助力を要らないと拒絶する人も結構いるんですな。また、助力してもお礼一つ言わない人もいます。別にお礼を言って欲しいと思ってなくても、無言で立ち去られたりすると気分が悪いと思う人もいるでしょう。なんでこんなことになるのか。大抵の場合、心に余裕が全くないんだと思います。余裕がなさ過ぎて自分のことしか見えてない。なんでそう思うかというと私がそんなふうになったことがあるからです。

四男妊娠中に息子達3人を連れて買い物に出かけたときの話。お昼時も近かったし私も疲れていたのでショッピングセンター内にあるフードコートで食事をしてから帰宅することにしたんですが、食事中に何がきっかけだったか、次男と三男が喧嘩をはじめてしまいました。疲れもあって瞬間湯沸かし器も真っ青なぐらいあっという間にイライラが沸点に達した私。最初は「静かにしなさい」と言ってたんですが、その程度で彼らが大人しくなるわけもなく、ついに「勝手に喧嘩してなさい!」と長男だけ連れて店を出ようとしました。それに気づいたお店の方が「ほら、お母さん行っちゃうよ」と次男と三男を促してくれたんですが、イライラで頭がいっぱいだった私は無言で息子達を連れて店を後にしました。本当に恥ずかしい話です。

疲労というのは曲者で、毎日少しずつ積み重なると次第に理性的であることが難しくなってしまいます。だから蓄積する前にちょいちょい休息を取ってリフレッシュしないといけないんですが、毎日のことだから疲れに慣れてしまってなかなか休もうと思わないんですよね。単に私が疲れに鈍感で自己管理できないおバカなだけかもしれませんが。ともあれ、心身の疲労がピークに達するころにはちょっとしたことでイライラが爆発してしまいます。

だからもし子連れの親御さんに助力したのに何も言わずに黙って立ち去られたとしたら「ああ、疲れ切ってるんだな」と思っていただけるとありがたいです。まあそれでも腹立たしいのはわかりますが、高熱を出してる人が看病してもらっても何も言えないようなものなので。そして親御さん達はできる限りそこまで心身の疲労を溜め込まないように心がけて欲しいです。そんな状態だと判断力も鈍りますからね。ご自身やお子さんが危険な目に遭わないとは限らないので。実際ヤバイことになったことがあるのですが、それはまた機会があれば書こうと思います。