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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供が就学してから一番子育てで頼りになる存在

朝は少し晴れ間が見えてたのでひょっとしてこのまま今日は晴れてくれるのかな?と淡い期待を抱いてたんですが、予報通り昼頃からがっつり雨が降っております。しかも気温が上がってきたので蒸し暑くて…。というわけで、今年になって初めて半袖で外出したさっこさんですこんにちは。一度半袖にするともう後戻りできないので、ずっと七分袖のカットソーで通してたんだけど。でも本格的な梅雨シーズンになると寒い日もあったりするんだよなあ。上着だけはしまわずに置いておこうっと。

さて、そんな雨の中これから自転車で帰宅する高校生の三男ですが。以前書いたように就学したばかりの頃は色々問題を起こしてばかりでした。

それでも三男がずっと学校に通うことができたのは、友達がいてくれたからだと思うんですよ。三男に味方してくれたり一緒に遊んでくれたり。それだけじゃなく、学校であったことを私に報告してくれることもありました。そういう友達の支えがあったから元気に登校してたけど、もし友達が全くいなかったら…不登校になってたかもしれない。

幼い頃は付きっきりで子供のそばにいようと思えばいられますが、小学生になるとそういうわけにはいきません。教師はいるけど、やはりつきっきりでいてくれるわけじゃない。同じ学校、同じ教室で一緒に過ごす友達の存在は三男にとって欠かせないものだったんじゃないかと思います。実際、小学生の頃はよく友達と遊んでたもんなあ。今でも小学生時代の友達の家に泊まりがけで遊びに行くぐらい仲良しです。三男がなんのかんのいってここまでくることができたのは、彼らの助力がとても大きかったと思ってます。

よく「友達なんていなくてもいい」という人がいます。確かに本当に欲しくないのならそれもありだと思います。でも三男のように何かしら問題がある子の場合、どうしても周囲の助力が必要なときがあります。勿論親も助力できますが、実際に日中我が子と一番長く過ごすのは同級生なのです。どんなことがあってどんなことをしてるのか、つぶさに見てるのは。つまり直接助けられるのは友達なんですよね。

そんなわけで私は息子達に「友達がいなくてもいい」とは言えないのです。親だっていつかは死んでしまうわけだし。まあうちは4人兄弟なので兄弟に助言を求めることもできますが、友達が存在するだけでも心の持ちようが違うと思うんです。だから三男には友達を大切にして欲しい。これからずっと先も。そして三男も友達に何かあれば話を聞いてあげて欲しいと思ってます。