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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

言葉で伝える難しさ

なんとなく今日Twitterでフォローされたアフィ垢のフォロワーをたどってたらこんなツイートを見つけました。


「アホでも稼げる」のインパクトがすごくて笑ってしまったさっこさんですこんにちは。笑いを提供してくれるTwitterが大好きだよ。

さて、今日はそんなTwitterからの話題です。


このツイートを読んで思い出したことがあります。たまに何かの集まりなんかで「~してもいいですか?」と尋ねられて「好きにしていいですよ」と答えることがあるんですが、そこで話を終わりにすると怒り出す人がいるんです。こちらとしては好きにしていいと言ったから相手の邪魔はしないつもりでいるのに何故怒るのかわけがわからず戸惑ってました。でも最近になってようやくその意味を理解しました。

彼らがわざわざ「~してもいいですか?」と尋ねるのは、一緒に付き合いませんか?という意味だったのだなと。だから全然彼らのやりたいことに参加しようとしない私に腹を立ててたんですね。いや、それならそれで最初から「一緒にやりませんか?」と言えばいいと思うのですが、彼らはそれで今まで合意を得られていたのでしょう。だから言動の一致しない私に怒りしか感じなかったんだと思います。

私の場合、相手の言葉からその意図を汲み取れない場合が多すぎるのか突然機嫌を悪くされることが多くてね。そうなると相手は離れていってしまうので本当はどうして欲しかったのだろうと悩むことになります。でも相手は伝わってると思ってるのでもう二度と付き合うかとなってしまう。そもそも最初からコミュニケーションが成立してなかったというのに、成立した気でいるのです。

まあそんなわけでもし相手の反応がトンチンカンな場合は言い方を変えてみて反応が変わるかどうか確かめるのが大事なのかもしれません。あなたのその言葉の意味、本当に相手に伝わってますか?