仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

妻の言い分、夫の言い分

今日は仕事が休みの長男、草刈りに出かけてます。夫が「やっとけ」と言ったんですよね。実は日曜日の昼前に夫が草刈機でざくっと左手の人差し指をやっちゃいまして。傷が塞がるまで草刈りは無理でしょう。日曜日も夫と長男で草刈りに出かけてたんですが、お昼ご飯の支度をしてたら「おーい」と夫の声が。お昼ご飯食べに帰ってきたんだろうと思ったら左手が血まみれ。傷口を見たら切れたというよりえぐれてる感じでこりゃあ縫わないとヤバイということで急いで総合病院に電話して救急外来へ直行。1時間ほどで処置が終わってやれやれと清算を待ってたら、横に座ってるおじさんの手も血まみれで。あの人も草刈機でやっちまったのかなあとぼんやり考えたさっこさんですこんにちは。それにしても結婚して20年経つけど草刈機で怪我したことなんて一度もなかったんだけどなあ。年なのか、年のせいなのか。

さて、そんな夫が私に対してブチキレた話を以前書いたことがありました。なんだかそれと似たようなエントリーを読みました。夫はかなり辛抱強く説明してくれる人なのでこんなに怒ってばかりではなかったですが、まあ人間ですから何度も注意してるのに改善されない私の言動にイライラすることぐらいあっても仕方ないですよね。少なくとも一から十まで言葉にして伝える労力を求めるのは相手側に余計な負担を押しつけることになりますからね。一般的な人はある程度は言葉にしなくてもわかるだろうという範囲があるようなのですが、私の場合は本当に一から十まで説明されないとわからない幼児レベルにアホな子なんだとわかったのは夫のお陰です。その分かなり夫には余計な労力を強いてたわけで、本当に申し訳なかった。

まあだからと言って彼女が私と同じとは限りませんし、本当に彼女の夫はひどい人なのかもしれない。でもなんか…この文章では彼女の夫のことがあまり見えてこないんですよね。ともあれ、話し合わないとなんともならないので、我慢するんじゃなくてその場で自分の気持ちをきちんと伝えることから始めたほうがいいかなあ。幼児を諭すように丁寧に説明してくれる人なんてそうそういないと思うので。だから私は運が良かっただけだと思ってます、はい。