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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

大変さを訴えても労ってくれないし助けてくれない

いろいろ 妊娠・出産 家族 日常

本日、小学校は5時間授業なので4時前に四男は帰宅してます。普段は5時過ぎに帰宅するんですのよ。ところがなかなか宿題に取りかからない。理由は運動会の練習なんすよねぇ…。元々あんまり体力がないのか体育の授業があると帰宅して寝てしまうことがある四男にとって、運動会の練習時期はハードなのです。しかし運動会の練習があるから宿題なしよ、とはならないわけで。昨日も宿題の途中で寝てしまい、夜遅くまで宿題をする羽目に。早起きさせてやらせるって手もあるけど、それだと必ず決まった時間内に宿題を終わらせる確証がないと無理なんすよ。発達ゆっくりさんの四男には厳しい。全く運動会の期間だけでも宿題を一日置きにしてくれないかなとぼやきたくなるさっこさんですこんにちは。まあ四男の事情なだけなんで仕方ないんですが。

さて、そんな大変な日々を過ごしてる四男ですが、大変と言えば以前次男に妊娠中の話をしたことがありました。
このときに次男が俺男に生まれて良かった…。と言ってるわけですが、最後まで「母さん大変だったんだね」というような労りの言葉は出てきませんでした、ええ。大変さを訴えるために聞かせたわけじゃないんですが、それにしたって労りの言葉って案外でてこないもんなんですな。

次男の場合、自分が妊娠出産を経験するなんて無理!という気持ちが先に立ってしまって労りというところまで頭が回ってない感があります。つまり本人にとって刺激的な情報をぶつけると、その情報だけしか頭に入ってこなくて話してくれてる相手の状況にまで気が回らないってことでしょうか。よく考えたらそういうことってよくあるや。私は4人兄弟を育ててるわけですが、その状況を話しても「自分には無理!」という感想で終わってしまうことってリアルでもありがちだったもんなあ。ま、人間って自分が一番大事だもんな。

じゃあ実際に大変だから助けてもらいたいというときはどうすればいいか。やはり具体的に頼むしかないんでしょうなあ。相手がとても察しがいい人なら、そもそも大変さアピールするまでもなく大変さを察して助けてくれるわけだし。助けて欲しくて大変だと訴えて動いてくれないとイライラが募るだけで何の解決にもならない。あんまり賢い方法とは言えないようです。