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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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小学校の家庭訪問がありました

育児 教育

今日はGWの谷間ですね。もちろん学校はありますので、次男三男四男は登校です。そして明日から再び休みの次男を、長男が寮まで迎えに行ってくれてます。友達を乗せて…。何故友達を巻き込むだ。Dくん、うちの事情に巻き込んでしまってごめんなと長男の友達に頭を下げたさっこさんですこんにちは。ったく、迎えに行ならひとりで行けよな。

さて、本日は小学校の家庭訪問日。家庭訪問日は3日間あるのですが、本日はうちの地区の日なのです。というわけで、つい先ほど四男の担任がいらっしゃいました。そこで手短に学校での様子を聞いたのですが…ちょっとやばいなあと。

問題を起こしてるわけじゃないんですが、少々はしゃぎすぎの面があるようなんです。具体的な例を挙げると、音楽の授業で踊り出す、休み時間に教壇に立って授業の真似事みたいなことを始める等、とにかく目立つことをやってるようなのです。

今までも記念撮影のときに変顔をするようなことはありましたが、基本的にクラスで目立つのは少々乱暴で先生に甘えようとする別の男子のほうでした。その子の場合は元々活発で休み時間になると運動場でサッカーをするなどアクティブな面があるのですが、四男は教室から出ようとしないタイプ。活発さはそんなになくて、どちらかというと内弁慶なほうでした。

しかしこれだけ目立つ行動をするってことは…ちょっと無理してる面もあるかなと。最近、家ですぐキレることが増えてきたんですが、少々ストレスが溜まってるのかもしれません。とは言え、周囲に言われて無理矢理やらされているわけでもないので、やめろって言うわけにもいかないけど、こういう子なんだと周囲に認識されると、後々しんどいことになりそうだ。

後、そういうこともあってなのか、折角学校に宿題を持って行ってるのに提出し忘れてることが多々あるそうです。探させたら机から出てくるという塩梅。学校に馴染むほうに必死で、提出物のほうまで頭が回らないのかなあ。いつまでもこういう状態が続くようならちょっと考えなきゃならないな。提出物をきちんと出す、というのは中学になると非常に重要なミッションになってくるので。というのもがっつり内申に関係してきますからね。学習態度を計る基準のひとつなんですよねぇ。ここらへんちゃらんぽらんにしてると困る。非常に困る。

まあまだ新小学校になって1ヶ月。中学入学まで後2年近くあるわけで、心配が先走りしすぎてる気もしますが、親からすると小学校高学年から中学卒業までは一番しんどくて鬱になりそうな時期なのです。ここを如何に楽に乗り越えられるか。今からドキドキもんです。何度経験しても暗黒中学時代のことを考えると暗くなってしまう母ちゃんなのでした。