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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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間違って覚えた言葉

家族 いろいろ 育児 自分のこと

人間、誰でも間違いというものがございます。本日、その間違いに気づいたさっこさんですこんにちは。間違えて覚えていた内容とはこれ。

これでまたひとつ賢くなったぜ。

皆さんもこういうあまり口にしない言葉を間違ったまま覚えてるってことありませんか?息子達も間違って覚えてる言葉がちょいちょい見受けられます。そのたびに訂正するのですが、ちゃんと覚え直してるのかしらん。最近ではこんなことがありました。

長男が職場の先輩のことを話してくれてたんですが、「先輩のことせんに触れるものがよくわからない」と言い出したんですよ。ことせん…?ことでんのことかな?ことでんとは高松琴平電気鉄道株式会社という、うどん県の私鉄のことである。ことちゃんと奥さんのことみちゃんもよろしくね!
というのはさておき。長男が言いたかったのは「琴線」だったわけですよ。文脈からいってそれしかないですよねー。というわけで長男に「それ『ことせん』じゃなくて『きんせん』やで」と教えたら「えっ!『琴』と書いて『きん』って読むの!?初めて知った」とおっしゃる。お前は春琴抄を知らんのか。どんだけ国語の勉強さぼったんや。と心の中でツッコミを入れてしまった。

まあそういう私も子供の頃、詳細のことを「ようさい」と思い込んでいて、正しい読みを知ったときに「羊が入ってるから『よう』と思うやん!」と心の中で叫んでたので人のことは言えないのである。というかカエルの子はカエルと言うべきか。

とりあえず人前で喋る前に間違いに気づいて良かった良かった。いやー、家族との会話は必要ですね!