仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

新小学校の参観と四男

先日、小学校の参観&PTA総会及び学級懇談会がありました。新しい小学校での初めての参観。今までと違い、知らない保護者だらけだろうしどんなもんだろうと思ったら、声をかけてくる人が。まだ息子達が未就学児の頃、恩賜財団母子愛育会という団体に加入していて、地区や市の役員をしてました。声をかけてきた方は、四男が未就学児当時地区の役員をやっていた方。四男が小学校入学するまでのお付き合いだったから、実に5年ぶりの再会でした。まさか子供同士が同じクラスになるとは…と感慨深かったさっこさんですこんにちは。

他にもお久の人がいて、お互いに情報交換。「えー!お兄ちゃんもう働いてるの!?でもそうか、それぐらい年離れてたっけ」「お姉ちゃん高校生かあ…そりゃそうか、三男と同い年だったものね」等々。あんなちっちゃかった子供達もすっかり大きくなっちゃって。もう抱っこもできやしない。お互いに子供の面倒を見合いっこしながら役員の仕事をしたものなんだけどねぇ。しみじみ。

その授業参観後、四男のクラスの男子幾人かに声をかけられました。「四男くんのお母さんですか?こんにちは」と。やたら声をかけられるなあと不思議でした。保護者と帰れる子は保護者と一緒に帰ることになってたので一緒に校門から出ようとしたら、運動場で遊んでる男子二人が「四男くんさようなら~!」と声が飛んできました。その後「いつも元気な四男くん」と話してるのを聞いて、一体四男のやつ学校で何をしてるのかと思って問いただしてみたら「いつも変な顔したりしてみんなを笑わせてたら、いつのまにか友達が増えた」とのこと。お前お笑い芸人目指すのかよ…(違)

しかし昔っから四男ってそんなところがあったな。上の子達とちょっと年が離れてることもあって、兄達やその友達と一緒に遊んでもらおうと積極的に話しかけたっけ。まだ小さいからちょっとずれたことを言うこともあって「面白い子やな~」と兄達の友達に可愛がってもらってたけど、それが人を笑わせることで仲良くなろうという発想になったのやもしれん。学校で撮った写真、いつも笑顔でピースしたり変顔で目立ってたり。親としては「まともに写る気はないのか」と思わなくもなかったけど、人を笑わせるっていうのはそれはそれで才能と言えるかもしれない。そう言えば友達と喧嘩することも暴れて先生を困らせることもあまりないよなあ。ま、ちょっとゆっくりさんではあるけど。

新小学校に通い出す前は「小学校入学からずっと同じ面子で過ごしてきたから、新しい同級生と上手くやっていけるんだろうか?」と心配してましたが、杞憂だったようです。まあ今はどの子もお互いに様子を探りながら過ごしてるだろうから、GW明けぐらいからが新小学校生活の本番なんでしょうけどね。