仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

読まれることのない手紙

今日は三男が登山部の部員として初登山を行いました。と言っても半日程度の楽々コースですが。長男に言わせると「あれは登山じゃなくピクニック」だそうです。それでもそんなに体力のない三男にはきつかったようで、帰宅してからだらだら。これで5月の県総体大丈夫なのか、皆の足を引っ張らないかとちょっと不安なさっこさんですこんにちは。しかしびっくりしたのは寮にいて三男の登山部入部を知らないはずの次男が入部を知ってたことです。なんと次男の中学生時代の友達が登山部にいるそうで、LINEで「お前の弟が入部してきたぞ」と言ってきたらしい。ほんまLINEってどんな情報も入ってくるんやな…。

さて、今日書くエントリーは完全に独り言だと思ってください。ほとんどの人には意味のわからないことなので。それでも書く理由は後で説明しますが「独り言なら読む必要無いわ」と思う人は最初から回れ右でお願いします。

私にはTwitterで長年付き合いのある女性で、とてもウマが合う人がいました。年齢も生活環境も趣味も全然違うのに、彼女と会話するのは楽しかった。共通点と言えば二人ともプルオタだと言うだけだったのにね。恐らく、今までで一番ウマが合った人だと思います。夫の場合はウマが合ったというよりそばにいても気にならない、という感じなので、ウマが合ったとは言えないんですよね。

まあそんなことはさておき。ある日、彼女が起こした行動が、私の心を乱しました。彼女がどんなつもりでその行動を起こしたのかはわかりません。しかし私にはその行動が試し行為として映った。そしてその試し行為が私にはどうしても受け入れられなかったのです。

私にとって試し行為は過去の嫌な思い出…実母との確執を思い起こさせる行為でした。ショックでした。何にショックだったかってまだ過去を清算しきれてない自分自身にです。あんなにウマが合って楽しく会話してた彼女の、たった一度の試し行為を受け入れることができないそんな自分の心の狭さに。このまま自分の気持ちに蓋をして今まで通り付き合おうかと考えもしたけど、どうしてもできなかった。結局、彼女との接触を避け、送信されてきたDMも読まずに無視するという行動に出ました。自分でも最低だとわかってるけど、あのときは上手く説明できる気がしなかった。

そしてある程度落ち着いて冷静に説明できると思うようになっても、説明はしなかった。どう考えてもそれは自己正当化する行為でしかなく、何を言ってもいいわけにしか思われないだろうと思ったからです。そんな気持ちもまた自己正当化でしかないのですが、それでも。やはり説明するのは躊躇われました。そのうち彼女はアカウントを消してしまい、それに気づいて寂しいと思いつつも心のどこかでホッとしてました。もう彼女の存在が消えた以上、思い悩む必要もないと。嫌われていようががっかりされてようが、それは彼女の問題であり、私の問題ではないからです。

では何故今になってこんなことを書いているか。それは彼女の新しいアカウントをあるきっかけで見つけてしまい、また心が揺らいだからです。昔のような関係に戻りたい。そんな虫のいいことを思ってしまった。だからこうして書くことで自分の気持ちに踏ん切りをつけたいのです。もう彼女はこの文章を読むことはないだろうし。

ネットだけの関係とは言え、今まであなたとすごすことができて本当に楽しかったです。あなたがどう思ってるかわからないけど、今でもあなたは大切な人です。しかしすでにあなたが、私がしてしまったことはなかったことにならない。仮にまたお付き合いすることになったとしても元のような関係には戻れないだろうし、心のどこかにしこりが残るでしょう。だからもうあなたと付き合うことはありません。それが私のケジメです。それであなたに嫌われることになっても構わない。むしろあなたが罪悪感に苦しむよりは嫌われるほうがよほどいいです。どうかいつまでもお元気で。遠くからあなたの幸せを祈ってます。