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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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次男、無事進級する

育児 教育

どうやら明日は雨らしい。というわけで、長男から三男までが竹林の手入れに出向いてます。午前中は夫も参加してたんですが、昼からは仕事があるので午後からは息子達だけです。私は四男の友達が遊びにきてるのでお留守番組です。四男、本当に友達がよく遊びに来るよな。自分から遊びに行くことはほとんどないんだけど。まあ遊びにきてもらうほうが気楽なので助かってるさっこさんですこんにちは。遊びに行かせるとなると粗相をしないかと心配で落ち着かないんですよね。

さて、高専は実質今月初めから春休みだったんですが、次男の成績通知がなかなか届かない。成績通知は新年度のお知らせと共に郵送されてくるんですが、次男もいつ郵送されるかは聞いてないらしい。小学校も春休みに突入し「いくらなんでも遅すぎるから今週中に到着しなかったら学校に電話で聞いてみようか」と次男と相談してたら、昨日やっと届きましたー!学科の順位は43名中17番、平均点は86.71点で無事進級することができました。まあ追試を受ける必要が無かったから進級できてるとは思ってたけど、ちゃんと通知がこないと親も本人も心配で。これで安心して新年度を迎えることができるというものです。

高専の成績ですが、優(80~100点)、良(70~79点)、可(60~69点)、不可(0~59点)で評価されることになってまして。次男は2教科が良で、残りの教科は優です。しかし大学に進学するにせよ就職するにせよ、オール優であることが当然ですが望ましいんですよね。まあ次男の成績だと大学進学はちと厳しいです。頑張って勉強してこれですからね。できる子は長時間勉強しなくてもオール優なので。

後は欠課が多いといくら定期テストの成績が良くても単位を落とします。次男ぐらいの成績だと欠課が多いとテストで良い成績を残すなんてまず無理なんですけどね。休んだからといって補習があるわけじゃないので、友達にノートを借りて勉強するしかなく、授業を受けても理解できない部分があって友達に教えてもらってるような次男がノートで勉強してテストで結果を残すなんてできっこない相談です。

というわけで「もしインフルエンザになっても黙ってたらわからないから出席する」などと爆弾発言をする次男。いやいや、それはいくらなんでもまずすぎる。ウイルスばらまいたらあかんやろ。しかしインフルエンザはともかく、登校中に交通事故に遭って骨折した子が昼からの授業に出席した例はあるらしい。親も止めないのかよっ。

そんな次男、先日小学校時代の恩師と話したときに「仲良くなった友達が学校を辞めていって寂しい」と漏らしておりました。一度も留年せずに卒業するのは案外少数だったりするのが高専でございます。そこら辺、高校とは全然違います。果たして次男は一度も留年せずに卒業できるのか?とりあえずは病気になったり怪我したりしませんように。高専で生き残るにはまずは健康が第一ですからね。