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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

小学校最後の日

昨日、県の公式サイトで教員の人事異動が発表されました。これをチェックするのが新年度前の恒例行事なさっこさんですこんにちは。というか、公立の小中高校生の保護者なら誰でもやってるか。

今回、四男の通う小学校が今年度いっぱいで閉校になるということで新小学校にどんな先生が赴任してくるかが最大の関心事だったんですが、今の小学校から3人の先生が赴任することになりました。それとは別に三男が小1小2のときの担任も赴任してくることに。どんな先生かというとこんな先生です。三男は当時のことをすっかり忘れたのか「懐かしいなあ、小学校の運動会のときには挨拶に行こう」と言ってますが。まあ尾を引いてないようで良かった良かった。

そして今日は小学校の修了式。児童が登校するのは今日が最後です。修了式と同時に離任式も行われるのがこちらの地域では恒例なのですが、他校へ転任、もしくは退職する先生と話ができるのは今日が最後。その中には四男が小1小2のときの担任と小3のときの担任が含まれてます。校長先生と教頭先生も他校へ転任です。

小3のときの担任は定年退職ということで、この学校が最後の勤務先となりました。離任式のときは「先生大泣きしとった」と四男。厳しいけど気さくでよく児童のことを見てくれる先生だったんだよなあ。「お別れの挨拶はしたの?」と尋ねたら「うん、最後にハグされた」とのこと。先生、退職後もお元気で。時々新小学校のほうにも遊びにきてください。

また、三男が小5小6のときの担任だった先生がまだおられるのですが、今の小学校で会えるのは今日ぐらいだろうということで友達と一緒に小学校のほうへ出かけてます。中学校卒業と高校進学の報告も兼ねてということで。その後、小学校のそばにある公民館で一緒に遊んでから帰ると言ってたので夕方遅くにならないと帰ってきそうにないですが。こうして全員揃うのも高校に進学したらなかなかできないでしょうからね。

私のほうも次男と一緒に小学校へ行ってきました。三男の元担任は次男の元担任でもあるので、次男も挨拶をしておくというので。そのときに校舎の写真も撮ってきました。

もうこの校舎内に入ることもないのかと思うと寂しいものです。何しろ長男入学から13年間、途切れることなく我が子が通ったのですから。6年しか通ってない上の子達より寂しいかもしれない。息子達がお世話になった学び舎よ、今までたくさんの思い出をありがとう。できれば四男卒業まで存続して欲しかったけど、これも時代の流れ。でも私や息子達の記憶にはずっとその姿は残るでしょう。そして5年後、三男が元同級生達と一緒にそちらにお邪魔しますよ。卒業するときにタイムカプセルを校庭の木のそばに埋めたので。その頃は校舎も取り壊されてるだろうけど、皆が思い出話に花を咲かせてくれることと思います。