仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

高専の寮生活、メリットとデメリット

本日は子ども会の歓迎会があるはずが、朝になって予定変更になったと子ども会の役員さんからLINEがきて、昼から暇になったさっこさんですこんにちは。まあ暇なのはいいことだ。明日はまた忙しいので今日はのんびりさせてもらおう。

さて、三男は4月から高校生になるわけですが、新年度から新しい学校生活を送ることになるティーンエイジャーが大勢いることと思います。まあ高校は進学する子が多いので周囲から情報が沢山入ってくると思いますが、高専はそう情報がないと思います。学校の絶対数が少ないもんな。中でも寮生活になるお子さん達や親御さんは色々不安もあろうかと思います。というわけで、今回は寮生活のメリットデメリットを書いてみようと思います。

メリット

これはなんと言っても朝ゆっくりできることですね。学校にもよると思いますが、敷地内に寮がある学校だとギリギリまで寝られるっていう。ただ、寮の点呼時間になっても起きてこないことが重なると寮を追い出される可能性があるので気をつけてくだされ。

もうひとつのメリット、それは勉強できる環境が整ってることです。滅茶苦茶頭が良くて常にトップレベルの成績を叩き出せる子は別ですが、そうでない子は死にものぐるいで勉強しないと欠点だらけになってしまいます、真面目な話。

とは言え、理解できてない頭をいくらひねってもダメなので、頭の良い子に勉強を教えてもらうのですよ。それが寮生活だと簡単にできるわけです。意外とちゃんと教えてくれる子が多いらしい。でもタダとはいきません。次男の場合はお菓子を供物にしてるようですが「本当はエロ本が一番いいんやけど」とのこと。エロ本…さすが男子だな…。

それに通学時間がゼロなので、たっぷり勉強できます。「気がついたら5時間ぐらい勉強してたことがある」と次男。平日の話ですよ?受験勉強でもなかなかそこまでしなかった子なのに。まあ誘惑が全くないので勉強の邪魔がないしな…。家でいたら誘惑だらけでこうはいかない。

デメリット

デメリットはなんといっても自由がないことです。大抵の寮では門限があって、それをすぎて外出するのは許されません。こっそり外出しようとしても監視カメラが設置されてるので難しいです。

また、恐らく1年2年は部屋にテレビを持ち込めません。皆が使えるスペース(談話室という名称だったか)にテレビはありますが、大抵上級生が占拠してるので下級生が自由にテレビを見ることは不可能です。パソコンの持ち込みはOKだしスマホも使って良いんだから動画でも見たら?と次男に言ったことがあるんですが「自由時間は皆一斉にスマホやパソコンを使い出すので、クソ重くて動画なんて見られたもんじゃない」そうです。これはまあ学校にもよるのかもしれませんが。というわけで、自宅に帰ると狂ったように動画を見てる次男であります。

下級生のうちはかなり規則が厳しいのもつらそうです。先輩からの締めつけもきついらしい。そこら辺、体育会系の部活っぽい。余談だが新入生歓迎会で自己紹介のときに姉か妹がいると言ってしまうと「メアド教えろ!」と先輩から言われるらしいので知られてないなら黙ってるほうが吉でございます。


…というのが次男から聞いた話を総合してのメリットとデメリットです。まあ他に言っとくことと言えば部屋割りですか。下級生は相部屋ですが、相性が良くなくても年に2回は部屋替えがあるので、そのときに仲の良い子と相部屋になれるように根回ししておいたほうがいいですよ。自分で同室の相手を探すことになってるので、こちらの学校の場合。入学した直後は学校で勝手に部屋割り決めちゃいますからね。こればかりはどうしようもないです。