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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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公立高校合格から入学式当日までのあれやこれやを羅列してみる

育児 教育

本日は公立高校合格発表の日でございます。自己採点の結果がアレだったので、受験生の三男には悪いけど家族全員「これはもうあかん…」と思ってたんです。駄菓子菓子!

合格したよおおおっ!

おおおおお…これでやっと長い長い受験シーズンが終わりました。勿論三男は大喜びだったんですが、帰宅してから「PS4買ってくる!」と喜び勇んでゲオまで買いに行ったのはいいのですが、しょぼくれた顔で帰ってきました。まさか置いてなかった…?と思ったら、どうも親の金を盗んで買いに来る生徒がいるらしく、親から苦情でもきたのか未成年相手には売らないというまるでAVみたいなことになってたそうでございます。というわけで喜び半分になってしまった三男ですが、私のほうはそんなのどうだってよい!とにかくホッとしたさっこさんですこんにちは。

さて、高校入学となると入学準備が必要なわけですが、それも含めて合格発表から入学式当日まで、どんな準備や費用が必要なのか、書きだしておきます。これから受験を控えてるお子さんのおられる方は参考までにどうぞ。

まず、合格発表当日ですが、受付で受験票を見せて「入学の手引き」という冊子をもらいます。ですから合格発表を見に行く際には受験票は必須の持ち物です。三男の友達は忘れてしまったので、学校に到着してから自宅まで戻っていきましたよ。実は長男もこれをやらかしてしまいまして一体お前は何をやってるんだと。皆さんも気をつけましょうね。

冊子には入学式までの日程が書いてます。まず、合格発表の翌日に合格者招集日があります。新年度まで間がないですからね。ですから共働きの方は合格発表の翌日も仕事を抜けられるように段取りしておいてください。このときに入学説明会兼制服や体操服などの採寸を行うわけです。教科書の購入もこの日に行いますので、教科書代を忘れないように。教科書を持ち帰るための袋も用意しましょう。ちなみに三男の場合は全部含めて18048円です。それ以外に英和辞典と国語辞典も販売してますが、こちらはすでに持ってる場合は購入の必要はありません。

また、1年生のときから選択科目がある学校もあります。その場合は合格者招集日に希望選択科目を選んで提出しなくてはなりません。よくわからない場合はできれば先輩ママさんにでも授業の内容などを尋ねておいたほうがいいでしょう。よくわからず選んで後悔しても遅いですからね。それとほとんどの学校で課題が出されると思います。入学式までにきちんと済ませておきましょう。

次に入学式までに学校に持って行かなくてはならない書類ですが、年度末までに口座振替納付届書を学校まで提出しなくてはならないと思います。引き落としのためですね。これは銀行で検印を受けてから提出することになります。実はこの口座なんですが…こちらの県では「県内の店舗に限る」という但し書きがついてまして、ネット銀行はアウトです。まあ検印が必要ってことですからそうなりますよね…。ゆうちょもアウトなので、口座のない人は引き落とし用に作らなくてはなりません。直接学校まで納付届書を持って行く時間が取れない場合は、郵送でも受け付けてくれると思います。少なくとも三男の高校は郵送で受け付けてます。

ちなみに気になる引き落とし金額ですが、入学の手引きに書いてる金額は以下の通り(年額です)。

  1. 授業料 118800円
  2. PTA会費    9000円
  3. 進路指導費 1200円
  4. 修学旅行積立金 60000円
  5. 生徒会費 6000円
  6. 部活動後援会費 5760円
  7. 部活動遠征費 2640円

そうだったー!授業料がいるんだったー!長男のときは国の気まぐれで授業料タダだったからほぼ修学旅行の積立金だけで済んでたのに…くっそ、一度タダを経験してると結構でかい金額だぜ…。お金ついでに制服と体操服の金額ですが、制服は男子が59520円、女子が70310円、体操服(体育館シューズ等も含む)は男女共通で22000円です。女子の制服高けぇ!うち、息子で良かった…。制服も体操服も指定業者が決まっているので、時間が取れないならお子さんに取りに行ってもらってもいいですね。

次に入学式当日の話です。このときに入学時納入金を事務室に納入します。えっ、なにそれ?公立高校なのに入学金がいるの?と思われるかもしれませんが、これは学校で生徒のために準備する準備物や教材費などの費用です。三男の場合は工業高校の機械科なので、関数電卓、製図器セット、実習服は必須です。これはこの納入金で学校側が準備してくれます。全員受ける検定の検定代もこの中に含まれていますよ。後は生徒手帳だとか事務に使う生徒のゴム印だとかその他諸々です。内訳は入学の手引きに書いてあるので確認しましょう。三男の場合は62000円になってました。

それ以外に提出する書類も持って行くことになりますが、小中学校ではないものに誓約書があります。保証人(連帯保証人ではありません)に自筆で書いてもらわなくてはならないのですが、別生計でも同居家族は不可なので、同居してない親や親戚などに頼んで書いてもらわなくてはなりません。保証人は身内じゃないとダメっぽいです。本人(つまり子供)との続柄を書かなきゃならないので。うちは私の実父に書いてもらってます。もうひとつ、小中学校でないのが住民票記載事項証明書です。これは役所に行って発行してもらう必要があります。交付申請には印鑑が必要なので忘れずに。

とまあ大体こんな感じです。実は長男が入学するまで入学式のときに納入金が必要だとは知らなくてびっくりしたことは内緒だ。だって自分が入学したのは30年ぐらい前だったからそんなの忘れてるよ…。お金だけでなく、時間も結構取られるので年度末の忙しい時期ですが時間確保に頑張ってください。