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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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震災から5年というのを忘れそうになる一日でした

いろいろ 育児 日常

本日、三男は無事中学校を卒業しました。三男は2000生まれ。つまり20世紀最後の年生まれです。三男の学年が卒業したことで、義務教育期間中の生徒は全て21世紀生まれに。確実に20世紀が遠くなっていくなあと思うさっこさんですこんにちは。

その卒業式、とにかく式場の体育館の寒さたるや。つま先の感覚がなくなるかと思った。しかも1年生2クラスがインフルエンザによる学級閉鎖で卒業式に出席できないというおまけつき。だから!日本も新年度の区切りは秋にしようよ…。もし3年生に飛び火してたら入試に影響出てたのでガクブルである。でも在校生代表で祝辞を読んだ男子の声がこの上なくイケボで聞き惚れてしまったのは収穫だったわん…って一体お前は何しに卒業式にきたんだ。

まあそんなこんなで式も終わり、生徒達が教室で別れを惜しんだ後さあ帰ろうかと三男と玄関まで出てきたら、パツキンに髪を染め、まっ黒な特攻服を着た190cm以上あろうかというあんちゃんが生徒達と話してるので「卒業生が遊びに来たのか…?」と思ってよくよく顔を見たら三男の友達だったんだよハニー。卒業式で一番びっくらこいたのがこの友達の存在だったとは…。親も元ヤンだからまあ不思議じゃないんだけどさ。何しろ3歳位の頃から知ってる子なので、こんなあんちゃんになるとかほんま色んな意味で感慨深いわ。ちなみにそのあんちゃんは県外の高校に進学するのでもうすぐしたら会えなくなることもあって、三男は今日その子の家に泊まりがけで遊びにいくそうです。まあ十分別れ惜しんどけよ。

式から帰宅したらもうお昼だったので急いで仕事が休みの長男とすでに春休みに入ってる次男を含め3人分の昼食を作ってしばらく休憩してから買い物へ。なんとなくラジオのローカル番組をつけてみたら、ぶっ飛ぶような投書が読まれてた。

投書主は男性なんですが、職場で封書に切手を貼ろうとしてる女性の同僚(熟女事務員とか言ってたけど)に「切手をなめましょうか?」と言って「いやらしい目で私を見て!」騒がれ、部長に「ここは頭下げたら丸くおさまるから」と言われたので納得いかないけど頭を下げたとか…。同僚には「私を手玉に取ろうなんて百年早い!」と息巻かれたそうです。なんなのどこの会社なのちょっとお邪魔したいんですけど。昭和に就職した私でもケツはなでられても「切手なめましょうか」なんて言われたことないんだけど。

と思ったらこの話には続きがあって、外回りから帰ってきた直属の上司に「お前得意先の女性社員に『切手なめましょうか』と言っただろう!アホか!どこからどうみてもセクハラや!」と叱られ、始末書を書かされたそうです。なんかもう…これで投書主が既婚とか世の中わけがわからんもんですな…。

その投書の後で震災の話が出て「ああ、そうだよ震災から5年経ったんだよ卒業式で校長がそのことを話してたじゃないか」と思い出したときにはとっくに14時46分をすぎていたのでした。なんということでしょう。まあ他の人が黙祷してるだろうからいいよね(震え声)