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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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小学校入学準備でめんどくさかったこと

教育 育児

最近すっかり録画消化に専念しておりまして、昔は一日に300ツイート当たり前だったTwitterもあまり覗かなくなったさっこさんですこんにちは。そしてスマホではネサフよりもGooglePlayで良さげなアプリを探し回っては試す日々。まんまとAndroidの罠にはまっております。ゲームアプリに全く手を出さなくてもスマホを楽しめるこの体質はどうにかならんのか。

それでもTwitterは全盛期には劣るものの毎日覗くさっこさん、今回見つけてきたネタはこちらでございます。4人分の小学校入学という壁をクリアしてきた私ですが、何度経験してもめんどくさいのは算数セットだけではなかった!というわけで、そのめんどくさかったものを羅列していこうと思います。

制服・体操服購入

全ての公立小学校に制服があるうどん県(多分)、制服購入という家計攻撃は大層響きます。四男のときなんて長男の高校入学と重なったので出費のダブルパンチ。しまった…そこまで考えてなかった…9歳差はこれがあるのかと四男出産から7年近く経って気がついたおばかさんでございます。

それはさておき、制服や体操服の購入で悩むのはサイズでございます。どちらも成長に伴って途中で買い換えが必要だと思うでしょ?実はそうでもないんですな。ちょっと大きめのサイズを購入すれば、子供が破って再生不能にしない限り卒業まで持たせることは可能なのです。しかしそれは子供の成長次第、ということになります。

何しろ6年間で身長が40cm以上伸びる子もいると思えば、20cm以内で卒業を迎える子もいるわけで。あまり大きすぎるサイズを購入すると、卒業時でもだぼだぼ…なんてこともあります。かといってさすがにジャストフィットのサイズは買えない。となると長子の場合は親の成長がどんなもんだったかを思い返して子供の成長具合を予測して購入することとなります。

我が家の場合は20cm前後だと当たりをつけて、制服も体操服も現在のサイズより二回り大きい物を購入することに。これが大当たり!長男次男三男と無事卒業まで制服も体操服も生きのびさせることができました。まあ体操服は洗い替えも購入しての話ですけど。さすがにワンセットで卒業まで生きのびるのは厳しいです、はい。

登校練習

意外と話題にならないようですが、めんどくさい番付筆頭が登校練習です。家から徒歩5分圏内ならそう問題ないのかもしれませんが、我が家は小学校まで約2km。子供の足だと30分以上かかります。その道のりを入学前に親子で歩いて危険箇所を子供に教え、入学に備えるのです。こちらは登校班での登校になりますが、保護者や教師が付き添うわけじゃないので、上級生の負担にならないように登校練習は必須です。できれば一度じゃなく何度かやっておくのがベター。

駄菓子菓子、ここで問題が!長男入学直前と言えばもうすぐ幼稚園年中になる次男、まだ2歳の三男がいたわけですよ。こんなに引き連れて往復4kmを歩くなんて無理。絶対無理。主に私が死んでしまう。というわけで、夫が休みのときに次男三男を見てもらって登校練習をすることになりました。次男のときは3月の時点で四男妊娠中、しかも妊娠後期だったので(実際に出産したのは4月中旬でギリギリ入学式にかからなかった)さすがにちょっとやばいかなと夫と次男で登校練習をしてもらいました。登校練習も下の子がいると夫の協力が必要不可欠なのでございます。

大量の書類

こちらの小学校では入学説明会のときに入学式に記入して持って行く書類を渡されます。中には自動払込利用申込書のように、金融機関で確認印をもらってこなくてはならないものも。しかもこっちの小学校は何故か指定金融機関がひとつしかないので、そこに口座がなければ開設しなければならないというめんどくささ。何故なんだぜ。

もうひとつめんどくさいのが緊急連絡カードです。学校によって呼び名は違うかもしれませんが、要は緊急時に連絡の取れる電話番号や家族構成などを書くアレです。その中でも一番めんどくさいのは自宅から学校までの地図を書くことでした。だが文明の発達により(大袈裟)最近はGoogleマップを印刷して貼り付けるという技が使えるように。いやー、長男の頃と比べると格段に楽になりましたよ。今だとパソコンを持ってなくてもスマホでスクショ取ってコンビニのコピー機でコピーすればいいので、パソコンがないお宅でも十分活用できるようになりました。文明の利器は存分に活用するに限る。

入学後の話

恐らくほとんどの学校は入学してしばらくは学校に慣れるまで午前中で授業は終わり、給食を食べずに帰ってくることになります。我が家は私が専業主婦なのでまあ大して問題無いのですが、学童保育を利用する場合はお弁当が…お弁当が必要でございます。上級生は始業式の翌日から給食があるんだから一緒に食べさせてくれたらいいのに!と言いたいところですが、まあそういうわけにもいきませんよね。最近は共働き家庭が多いのを考慮してか、はたまたゆとり教育が終了したためなのか、昔よりは午前中授業の期間が短くなりましたけどね(当小学校比)。それでも毎日お弁当は負担には違いなく。学童を利用される親御さん達、ホント頑張ってください。遠い未来、お子さんが高校生になれば3年間の弁当地獄が待ってますけど、こっちはお子さんの教育次第ですよ(ボソッ