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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「正しい子育て」なんてない

明日は新設小学校の説明会が午後からあります。またなんで平日の日中にやるんだろ…と思ったけど、恐らく未就学児のいる家庭だと、下の子が保育園にいるから日中のほうが説明しやすいというのがあるんだろうなと推測するさっこさんですこんにちは。幼い子達がいたら、保護者も説明聞くどころじゃないもんな。

さて、幼い子と言えば、先日TLで話題になった記事がこちら。私はこの記事を書いた人のことを知らないし正直そんなことはどうでもいいんですが。この記事って自分の経験に基づいて語られてるんですよね、本当に彼が育児に関わってたとしたら。

彼の言う通り、実際にTwitterをざらっと眺めていると乳幼児を子育て中の母親であっても「全然大変と思ったことがない、これから大変になるのかな?」という感想を以前から見かけることがあります。しかしそんなことを言ったら思いっきり叩かれそうなぐらい、この記事は叩かれてますね…。まあ感想じゃなくて「私の言うことは正しい」断言口調で書いてるから叩かれるんでしょうけど。ただ、反論してる人達がほぼ自分の経験だけに基づいて、それも感情的になって反論してるのが怖い。中には「こいつ絶対子育てに関わったりしてない(意訳)」と断言してる人もいるし。見てきたわけじゃないのに、なんでそんなこと断言できるのか…怖い。

まあわかるんですよ、子供のいない若い人達がこの記事を読んで誤解するんじゃないかって恐れてることは。産後の母体がダメージを受けてることは間違いないし、想定外のことばかりなのが子育て。産後の回復も人それぞれだし、親子の数だけ子育ての解というのはあるものです。たとえば我が家だと4人息子がいるわけですが、私が彼らにとって一番適した接し方、というのは4人それぞれ違うわけです。子供と接しながら、手探りでピッタリ合う鍵穴を探す日々。しかもその鍵穴は子供が成長すると突然位置が変わったりするので常に探ってないといけない。それが子供が独立するまで続きます。子供が大きくなるとそれをサボってしまう親が多いのですけどね。私もついサボって夫に叱られることがありますが(ダメじゃん)。

なんかまとまらなくなったけど、とにかく「正しい子育て」なんてこの世にはないのです。正しくは万人に共通する「正しい子育て」はない、かな。絶対こうしなくてはならない、というものはない。子供達に子育てについて伝えるとしたらそこら辺押さえてたらいいんじゃないかしら。「兄弟、友達、男の子、女の子。全員顔も性格も学習能力も得意なことも違うでしょ?同じ育て方で同じように子供が感じると思う?この子に適した子育てが、別の子に適してるとは限らない。」とね。高校生ぐらいなら「夫婦で協力して子育てするなら、互いに相手の話をきちんと聞いてあげないと難しい」ってことも伝えるか。これについては親が見本を見せたらいいわけだから特に教える必要はないかな。