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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

距離感が他人と違うらしい私

いろいろ 自分のこと

今朝は寒かったのに、日中はびっくりするぐらい暖かいです。外出しても上着が要らないぐらい。しかし寒の戻りがまたやってくるそうで…。風邪を引かないように気をつけねばと思うさっこさんですこんにちは。この時期に体調崩すと行事が多いので大変なことになってしまう。

さて、午前中にちょっとフォロワーさんとやり取りしてたんですが、人間関係においての距離感が話題にのぼりまして。それについてちょっとまとめておこうと思います。

私はどこへ行っても上手く人間関係を築けないのですが、その理由の一つが距離感なのではないかなあと。私にとって10ぐらい距離が離れているぐらいで親しい間柄だと思えるのに、多くの人にとっては5ぐらいの距離にならないと親しい間柄にならないのではないか、ということです。まずいことに、5ぐらいの距離だと私には自宅の鍵を勝手にこじ開けて入って来られるぐらいの不快感と恐れを感じてしまうんですよね…。余程心を開いてる相手、家族や仲の良い親族ぐらいじゃないとこの距離感は厳しい。

その結果、相手から見ると私の態度がよそよそしく見える。親しくしてると思ってるのになんだあの態度は、となるわけです。一向によそよそしい態度がなくならないなら、もうあいつとは付き合わなくてもいいやとなる。私もできるだけ相手に合わせようと頑張ってみるのですが、当然疲弊してしまう。もう親しくしなくてもいいや…と親しくなることを諦めてしまうようになっていく。道理で親しい友人ができないしぼっちでも平気なわけです。

そんな私が夫をすんなり受け入れられたのは、夫が相手の距離感に合わせて付き合うことが非常に上手いからなんでしょう。そうでないと老若男女、誰とでも初対面からするっと話せるとは思えない。その気になれば詐欺師にでもたらしにでもなれるんじゃないかしらん。いや、たらしはともかく、詐欺師になってもらうと困るけど。

今は夫を通してなら5の距離感でも受け付けられる。夫というフィルターを通すことで距離の近さを緩和することができるんですよね。私にとって夫は人間関係面での杖なわけです。もっと早い段階で夫のような人に出会っていたら、人間関係で悩むことがあまりなかったかもしれません。たらればを言っても仕方ないですが。でも出会えただけでもラッキーなんだろうな。出会えなければずっと他人と付き合うのが怖いと思ってたかも。