仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

過ぎ去った20歳、これから迎える20歳

大寒波がくると聞いて金曜日はしこたま食料を買い込み、今日は籠城するつもりでいたのですが、問題は次男でござる。夜には寮に送り届けなくてはならぬ。今のところ雪はちらちらとしか降ってないけど、夜になったら路面凍結が怖い。私の愛車はノーマルタイヤなんだよ!月曜日もまだ気温は低いみたいだし、どうすべぇ…と天候に気を揉んでるさっこさんですこんにちは。普段は山道越えて送り届けてるけど、今日は遠回りでも山道迂回するしかないな…。

さて、ブログを書くかと編集画面を開いたら今週のお題が「20歳」だったから今日はこれに乗っかりましょう。他に書こうと思ってたことがあったんだけど、たまにはお題に乗っかるのもいいでしょう。

私が20歳になったのは1985年(昭和60年)です。この年何があったのか振り返ると、結構殺伐とした年だったなと。一番印象に残ってるのは豊田商事の会長がマスコミの目の前で殺害された事件でしょうか。ニュース映像がお茶の間にまんま流れました。殺伐さの象徴みたいな事件でしたね。日航機123便が御巣鷹に墜落したのもこの年。まだ冷戦は続いていて、核実験も普通に行われていました。米ソの対立は永遠に続くものだと思ってたあの頃。

一方、映画のほうはバック・トゥ・ザ・フューチャー祭りですよ。この年に公開されたんですが、映画館に10回通ってビデオまで買いましたからね。まだビデオが高価で1万以上した記憶が…。青函トンネル貫通、大鳴門橋開通、電電公社と専売公社の民営化、おニャン子クラブの誕生など、今から考えると時代が少しずつ動いている感はありましたね。

あれから31年。今年は長男が20歳になります。そして再来年は次男、4年後は三男が20歳に。しばらく我が家は成人ラッシュです。私が20歳の頃と比べてどうかと考えると、あの頃には想像つかないぐらい便利になり、すっかり様変わりしました。というより、あの頃は自分が結婚して子供を産むなんて思ってなかったから、すごく不思議な感じ。天変地異が起こっても自分が結婚するなんてあり得ないと思ってたんだけどなあ。一番変わったのは自分自身なのかもしれません。息子達の20年後を見届けられる自信はないけど、その頃はもっと変わってしまってるのかもしれません。私も、夫も、息子達も。