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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

受験なんて嫌いだ…

教育 育児

長男が新年会のお土産で買ってきた六時屋のタルトを食べながら書いているさっこさんですこんにちは。三男と四男もぱくついてるよ。

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タルトというと洋菓子のタルトを思い出す人が大半でしょうけど、愛媛でタルトと言えばこれなの!カステラの生地であんを巻いたお菓子なの!かなりお腹にくるお菓子ですが、美味しいですよ。松山にお立ち寄りの際は是非ご賞味ください。

さて、そのタルトをぱくついてる三男、本日が私立高校の合格発表通知がくる日でして。買い物から帰宅するとポストに高校からの封書が…。心臓をバクバクさせながら開封して恐る恐る見てみると…。

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よっしゃー!何とか第一関門突破だー!いやー、ここでこけたら本命の公立高校は絶望的になるのでほんまに合格して良かった良かった。゜(゚´Д`゚)゜。

もうね、本当に嫌いですよ受験。自分のときはどうってことなかったんですけど、子供のこととなると自分のことじゃないからどうしようもないじゃないですか。このシーズンになると鬱になりそうなぐらい胃がキリキリ痛むんですよね…。三男は昔の私よろしくなんとも思ってないみたいなんですが。「頑張る」とは言ってるんですけどね。

しかし長男は「もうあの頃には戻りたくない」次男は「今のほうが勉強は大変だけど、受験のときのほうがプレッシャーがすごかったからもう受験は絶対嫌」とおっしゃっております。当時はどう思ってたかは置いといて、相当ストレスだったみたいです。あれ…?母ちゃん全くストレス感じてなかったけどひょっとしてそのほうが珍しいのかしらん。あ、それと次男のときは高専受験に失敗しても公立高校があるし、そっちは確実に合格できると先生からも太鼓判を押されてたので親の立場でも気が楽でした。

でも三男は家庭教師役の次男が「このままでは(公立高校の)合格は厳しい」と言ってるのでほんま…ほんま…神様でもなんでもいいから合格させて!と祈る気持ちです。私立高校の合格で少しでもステップアップに繋がればいいんだけどなあと思う母ちゃんでした。