仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

絶対折れない次男

ようやく三連休が終わってホッとしてるさっこさんですこんにちは。もう一日中男4人が家でゴロゴロしてたらほんま…ほんま…男臭いです…。それに慣れてしまって女性だらけの集まりに出ると息苦しくなる私もどうよって感じですが。もう男なしでは生きていけない!(誤解を招きそうな表現)

その三連休の最終日、三男が私立高校の受験に臨みました。結果は10日ほど先になるのであれなんですが、ともあれ一つ受験クリアということで。そう言えば次男が高専に合格したとき、小躍りしてエントリー書いたんだっけ。あれからもう2年も経つとか。四男が受験生になるのはまだ当分先の話なので、三男が志望校に合格すればしばらく平穏な日々が訪れるはず…。もう受験生の母になるのは嫌だよぉ。

その受験当日、夕食時の話。夫が三男に面接でどんなことを聞かれたかと尋ねたので、三男が「志望理由と入学できたらどんなことを学びたいかと聞かれた」と答えたんですよ。すると次男が「志望理由?バカだからだろ」と言うじゃありませんか。確かに三男は学力が低くて受験できる高校がほとんどなくてですね…。でも面接でそんなこと言えるわけないだろー!それなのに次男ったら重ねて「だって本当のことを言わないとダメだろ」とおっしゃるのですよ。お前、冗談じゃなくマジで言ってたのか…。長男が呆れて「次男、お前なあ、そういうときはどういうところが気に入って選んだとか、そういうことを言わなきゃダメだろ」と諭しました。「世の中、本音だけで生きていけないんだぞ」うんまあそうだよな。学校側としてもやる気のない子を合格させて続かなかったら困るから、積極的に志望した子を選びたいってのもある。

こんな次男ですが、今までも色々やらかしております。まだ中学生だったとき、図書委員になったことがありまして。で、図書委員の担当だった先生は今まで次男が接する機会がなかった先生だったので名前を覚えてなかったんですよね。でまあ最初は名前を教えてもらったんですが、次に会ったときにも名前が出てこなくて「先生、名前は何と言うんですか?」と尋ねたんですよ。何故に直接聞いたし。他の子にこっそり聞けばいいだろうと思うんですが。

その先生が結構気むずかしい先生らしくて(三男談)そこから次男は説教を食らったわけですよ。で、次男は「そんなことを言われても一度しか会ってないのに覚えられるわけがないじゃないですか」と反論したんですよ。なにその勇気。当然さらにねちねちと説教を食らい「そんなことで社会人になってやっていけると思ってるのかね?」と言われたそうで。それに対する次男の答えが「なる気ですが何か?」ですよ。なめてるとしか思えない。つか、勇気ありすぎだろ。「そこはとりあえず謝ってはいはいと話を聞くところだろー!」と次男に言ったんですが「思ったことを素直に言っただけなのに」とおっしゃるんですよね。

まあそんなこんなで次男のやつ、これから先大丈夫かなとちょっと心配な母ちゃんです。なんでこう頑固で折れないのか。だからこそ真面目にコツコツやろうと決めたことをやり続けるんだけど、それにしても、ねぇ。やっぱ私に似たんかな…_(:3 」∠)_