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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」感想

明日は今年初のお弁当作りが待ってるさっこさんですこんにちは。新学期は明後日からなのですが、中3の三男は明日テストがあるんですよ。まだ学校が始まってないのでお弁当が必要なんですな。ああ、そう言えば次男のときもそうだったな。2年経つとすっかり忘れちゃってるよ。

さて、本日は予告通り映画の感想を書こうと思います。家族全員で「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観たのですよ。3D吹替版です。ちなみに息子達のうち、三男は事前にある程度過去作を観てたのですが、残りはダース・ベーダー(アナキン)とルークは知ってる、程度の予備知識しかない状態です。

例えるなら水戸黄門

長男次男三男は「面白い」と言ってます。ただ、長男は「この場面は次にこうなるだろうなと大体わかる」とも言ってるんですよね。例えばハン・ソロとレンはこうなるだろうなと想像がついてしまう。また今までのスター・ウォーズの世界観を踏襲してるのでファンならすんなり入っていけるところはある。あるんだけど、その分意外性がない。ハラハラドキドキが好きな人は肩すかしを食らうと思います。なんというか、水戸黄門みたいな感じですね。ちなみにハラハラドキドキ大好きな四男は途中で飽きて寝てしまいました。

説明不足

新しく登場する組織、ファースト・オーダーの詳細がよくわからないまま話がどんどん進んでいくので、特に最初のほうは意味がわからない。どうなってるんだってばよ。まあわからなくてもそれなりに楽しめるんだけど消化不良起こしそう。もう少し説明を盛り込んでも良かったんじゃないのか。後からこれ読んでしまったよ(※ネタバレ含んでます)

ハン・ソロ最高!

いやー、旧作の面々が登場すると知ったときはどうなるかと思ったんだけど、これが思ったより上手く溶け込んでました。旧作との橋渡し役を担ってるハン・ソロも昔通りのハン・ソロで良かった良かった。新三部作の主要人物となるレイとレンを初めとする面々よりずっと目立ってたし。それもちょっとどうかと思うけど、ハン・ソロだから仕方ない。

壮大な予告編

全体的な感想はこれに尽きます。新三部作の壮大な予告編。新たな登場人物の紹介と旧作との関連性の説明。その割には前述の通り、説明不足な感が否めなかったけど、スター・ウォーズファンにとってはおおむね満足できる出来だったのではないでしょうか。ただ、新たなファンを取り込むことに成功したかというと怪しい。長男は「まあこれはこれで話がまとまってるからいいんじゃないの?」ということで、次回作には興味ない。予告編の出来が良すぎて本編を観る前に満足しちゃってる状態ですね。ということで今回のエピソードはスター・ウォーズファンのための予告編であり、ファン以外にとっては「面白い映画のうちのひとつ」程度の位置づけなんじゃないでしょうか。私は次回作どうしようかなあ。レビュー読んで面白そうだったら観に行くかもしれない。ルーク三部作だけで満足しちゃってるからなあ。