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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

会話の処理能力

紅白を横目にお風呂の順番待ちをしているさっこさんですこんばんは。全員風呂から出たら年越しそば作るんだ。うどん県民だけど、年越しはうどんじゃなくそばだよ!と言いたいところですが、ばっちり年越しうどんに舌鼓をうつ人々がローカルニュースで流れていたという。ちなみに三男は「俺は年越しそばより年越しうどんがいい」とおっしゃったんですが、そばを6人分買ってきたので要望は却下です。残ったそば、誰が食べるんだよ。

そんな年末最後に取りあげるのはこのツイートです。

こう思ったのは自分の経験からです。

人間、目から入ってくる情報より、耳から入ってくる情報のほうが多いんですよね。でも私はその膨大な情報を処理しきれなくて活かしきれてない感じなんですよね。

家族で会話していても、一緒に出かけても、私の記憶に残ってることより夫や息子達の記憶に残ってることのほうが多い。後日、そのときのことを話していると「え?覚えてないの?」と言われることが多々あるんですよ。ひどいときだと「ちゃんと伝えたでしょ?」ということすら覚えてなかったりする。根本的に会話の処理能力が劣ってるらしい。だから「聴覚障害に近い」と表現したわけです。

ちゃんと伝えたことが伝わってないときは、大抵何かに没頭してるときです。テレビを見てるとか、読書中だとか、誰から見てもわかりやすい場合はまだしも、会話中であっても脳内で色々考えを巡らしてたりすると全く周囲の声が聞こえてないみたいなんですよ。で、受け答えをしてるらしいんですが、全く覚えてない。まるで夢遊病です。

また、会話を処理しきれないのでドラマや映画を見るときに内容を把握するのが難しい。私、ドラマを見るときは日本のドラマでも日本語字幕をオンにするんですが、そのほうがドラマの内容が頭に入ってくるんですよね。会話を処理しきれないので字幕で補完してるんです。ネタバレを検索してまで読もうとするのも、ある程度あらすじがわかっていると内容がすーっと頭に入ってくるからです。もうネタバレ様々ですよ。

家族はもう慣れっこになってるので「母さんだから仕方ない」と私はそういう人間だと受け入れてくれてますが、これが赤の他人との会話となると下手すると怒らせてしまうわけで。まあそうですよね。人の話ちゃんと聞く気があるのか!となって当然です。耳から入ってきてるけど頭に到達してないんだから私からすると謝る以外にどうしようもない。昔、よく上司から「得意先の方ぐらいは声を聞いただけで誰かわかるようにしろ」と電話での応対について叱られたんですが、全くこれがダメで泣きたくなったもんです。

そんなわけで「変わった人」なんてママ友から言われたこともあるわけですが、うん…まあ変わってるよな。若い頃よりは随分マシになったと思うけど、雑談だとあっちこっちに話が飛んでしまうので話についていけなくなってただ頷いてるだけってパターンが多いです。雑談についていくのは一生無理だろうなと諦めてます。

という自分語りで今年の更新を終わらせていただきます。新年は三が日は更新しないと思うよ。ネットは控え目でのんびりしたいものですね。それでは皆さん、よいお年をお迎えください。また来年お会いしましょう。