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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

息子達の運動能力

教育

今日から三男は塾の冬季講習で昼の1時から4時までどっぷり勉強漬け。明日からは中学校でも午前中補習授業があります。「受験生 合格までは 遊べない」。というわけで三男にはただ頑張れよとしか言えないさっこさんですこんにちは。

しかし中にはもう進学先の高校が決まってる子もいます。三男の幼稚園時代からの友達で運動能力がずば抜けて高い子がいて、中学校は県外のサッカー強豪校に進学。そして高校もすでに県外のサッカー強豪校への進学が決まってるのです。どうやらあちこちの高校からお誘いが結構あったらしい。ああ、秀でてるものがあると受験なんて関係ないのね。こればっかりは親がどうこうできるものじゃないから仕方ないけど、羨ましいわん。

そして三男ですが。学力もお世辞にも高いと言えないのですが、運動能力も高くない。先日、四男が小学校の陸上練習に参加していると、三男が5年6年のとき担任だった先生に「三男くんよりは記録がでてる」と言われたそうで。先生…んなこと言わないでくださいよ…。四男がストレートにそれを三男に報告するものだから、三男拗ねちゃったじゃないですか。兄弟の比較をするのはやめて欲しいですわよ、全く。

しかし三男よりは運動能力が高いと言われた四男は、昨日書いたエントリーの通り、あまり外遊びをしたがらない子です。ただ、ちょっと負けん気が三男より強いだけで。一方三男は幼い頃から友達と一緒に走り回って遊ぶのが大好きな子でした。大人しく教室でじっとしてるなんてあり得ないぐらいには。それなのに何故運動能力が四男より低いのかって話ですよ。

恐らくですが、四男は先生に言われたことを忠実に実行しようとする子なんですよね。だから体育の授業でも一生懸命言われたことをこなそうとしてるのではないかと。長男もこのタイプですね。三男のほうはふざけたりはしないのですが、人の話を半分ぐらい聞いてない。これは三男の特性もあると思うのですが、長々と説明されても全部理解するのに時間がかかりすぎて頭に入ってないんですよね。そこが運動能力の差となってあらわれてるのではないかと。

そして次男。小学生のときはデブまっしぐらというぐらいぶくぶく太って運動のほうもあまり得意ではなかったのですが、中学生になってから体育教師に「こうすれば運動能力が伸びる」と指導され、それを実践するとみるみるうちに体が引き締まって運動能力も飛躍的に向上しました。学力もそうですが、運動能力も適切な指導がないと身につかないものなんですね、やはり。体育教師様々です。

というわけで、スポーツ系の習いごとをしてないのなら、体育教師の当たり外れが運動能力の明暗をわけそうな気がします。私も次男が当たったような体育教師に指導されてたらここまで運動音痴にならなかったかも…。くそー、羨ましすぎる。