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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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心配の基準

育児

昨日、子ども会主催のクリスマス会に参加しました。今年は子供達が自分でお菓子の家を作るという内容で、四男が作ったのはこんな家。

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家というより戦車みたいだなと思ったさっこさんですこんにちは。まあ本人が満足してるからそれでいいんですけどね。そもそも手伝った私にも可愛らしい家を作るセンスなんてないのであった。似たもの親子である。

その四男が最近「学校でいると暇」と言い出すので何故かと思ったら、男子は昼休みに皆校庭で遊ぶけど、四男はあまり外で遊ぶのは好きでないので遊び相手がいないらしい。このままではいじめられるのではと心配した夫が体力を付けさせたら外遊びしたがるようになるかも…と毎日縄跳びをするようにと四男に命じてるんだけど、そもそも宿題をこなすのにとても時間がかかる四男、縄跳びをする時間をなかなか確保できない。というか、縄跳び強制で外遊び好きに変貌するんだろうか。三男は外で走り回るのが大好きだったけど、運動は苦手だったしなあ。

私としては学校が休みになると四男の友達が遊びに来てくれて一緒に仲良く遊んでるので、そう心配しなくても…と思ったりするんだけど、夫は心配でたまらないらしい。子供の頃ぼっちに慣れてた私と、常に友達と一緒に行動してた夫とでは根本的に心配する基準が違うのでしょう。私は学校のことを話してくれなくなるのが一番不安で、本当にこの子は学校で問題なく過ごしているんだろうか?と心配になるんだけど。自分自身がいじめられようが教師にバカにされようが親に何も言わなかったのとつい重ねてしまうんでしょう。

その心配の基準ですが。実母は私のことをとても心配してたしそれはありがたい話だったんですが、常に自分基準の心配で、放置しておいて欲しいことを勝手に心配したり、逆に助けて欲しいことに関しては無関心だったりでボタンの掛け違え状態だったんですよね。また、長男が今になって幼い頃を語ってるのを聞いてみると、私が思ってもみなかったことで悩んだりつらいと思ってたりしてたのが判明。つまり親ってそばにいてもあんまり役に立たないもんなんだなあとあらためて思い知らされたのですよ。親は子供の気持ちなんて全くわかってないんだなあって。

だから四男に対する私や夫の心配も、完全に的外れの可能性だって大いにあるわけです。それでも我が子が何か不安になるような言動をすると、心配するのが親心。ありがたいことに長男や次男はその点に関して理解を示してくれてるけど、果たして四男はどうなるのかなあ。親と年の離れすぎている四男の気持ちをどれだけ汲んであげられるのか、全くの手探り状態です。