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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

好意をやり取りできない社会は息苦しい

いろいろ 感想

本日は天候は悪いけど、びっくりするほど生暖かい。もう12月なのに気持ち悪いなあと思うさっこさんですこんにちは。こんなに暖かいと年末って気がしないよ。本当に正月が来るんだろうかと思ってしまう。

さて、そんな暖かい本日、こんなツイートがTLに流れてきました。

そしてツイート主はこの後、こんなツイートもしています。ああ、なんて息苦しい社会なんだろうとこのツイートを見て思いましたよ。

自分が触られて嬉しかった人は触られて嫌だと思う人がいるなんて思ってもみないわけで、そういう人が多いとなんで触られるのが嫌なのかわからないでしょう。こういうときは、お腹の子を可愛がってくれようとする相手の気持ちに感謝しつつ、お腹を触られるのは嫌だという気持ちを丁寧に説明することが大事だと思うんですよ。相手に悪意がないのはわかってるわけですし。電車で席を譲ろうとしたら拒絶されたという話も同じで、譲ってもらう必要がなくても気持ちだけはありがたく頂戴する姿勢って大事じゃないのかな。

また、よく義母から電話がかかってきて「さっこさん、おでんを作ろうと思うんだけど、食べるんだったら余分に作って(夫に)持って帰ってもらうけど」などと言われることがあります。いきなり「作ったから持って帰って」なんて言わない義母は本当にできた義母。好意を示すほうに求められる姿勢はこういうものなんだろうなと。

要はこの妊婦のお腹を触るやり取りも、互いに互いを思いやる気持ちがないから殺伐とするわけで。そういうのが全くなくて「今後どんどん廃れてくれって思いますw」と言ってるものだから、正直引いてしまった。そう世の中自分の都合のいいようには回らんわい!好意を示すほうも受け取るほうもなんて余裕のない世の中なんだろう。こんな社会で生きることは、ましてや子育てするのは大変どころか苦行でしかないかもしれませんね。