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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

おそ松さんと萌え

いろいろ 感想

ちょっとブログの更新さぼってました。書きたいことはあるんだけど、だらだらと長男としゃべってると時間がなくなっちゃって「明日にしよう」ばっかりになっちゃってさ。そんなわけで録画も溜まっちゃってまして、ようやく「おそ松さん」の8話を見終わったところのさっこさんですこんにちは。田舎だからね、BSしか見られないので9話はまだ放送されてないのよ。しかし最後のカラ松と十四松のデュエットでワロタ。「育ての苦労は考えたくない」ってなんだよwいやもう大人なんだから考えろよw「生活臭も野郎6人分」もわかりすぎてつらい。ホント家が男臭くてさ…。娘4人だったら女臭い家になったんだろうかと考えないこともない。

さて、その「おそ松さん」はびっくりするぐらい人気高いですね。で、確かに面白いんですが、なんだろう…どうしても母親目線でしか彼らを見られないんですよ。なんでだろうと考えてたんですが、こちらのまとめを目にしてなんとなくわかったような気がしました。私が注目したのは「西洋人の目には児童ポルノと映る」という点です。児童ポルノのところはどうでもいいんです。要するにこのまとめで取りあげられてる絵柄が幼く見えるってことですよね。その点についてはかなり同意なんですよね。先日話題になってたのうりんのポスターも、巨乳やポーズよりも顔も含め幼い印象を受けるのが気になりました。子供に大人のコスプレをさせてるような違和感。そして「おそ松さん」ですが。公式が「小学6年生のメンタルのまま成長」とキャラ紹介しちゃってるじゃないですか。もう表面的にでも大人キャラ取り繕う気がないよ!そうか、これだよ母親目線でしか見られないのは…。

小学6年生というところも絶妙のチョイスです。幼児っぽくはないけどまだ思春期を迎える前。大人の世界に興味はあるしちょっぴりエロにも目が向くけど、まだ子供子供してるっていう時期。中学生だと男子の場合暴力度がアップするのでこうほのぼのした感じじゃなくなるんだよなあ。そこまで考えて小学6年生という設定にしたんだったらすごいな。

よく長男が「日本のアニメとゲームは萌えに特化してる」とおっしゃるんですが、萌えって子供っぽいキャラを提供するってことなのかな。我が子は要らないけど甥や姪は可愛い可愛いと可愛がる人を見かけることがあるけど、二次元キャラをそういう目線で可愛がろうという人が増えたのかもしれない。何しろ二次元ですから子育てのめんどくさいところは全部なくて単に可愛がるだけだから楽だし。そして可愛らしいキャラに自分の何もかもを受け入れてもらう妄想をするのがバブみってことでいいのかな。ひょっとしたら大人であることを拒絶して夢の中で生きていきたいと思う大人が増えた結果がこういう幼いキャラがウケる要因のひとつなのかなあと思ったさっこさんでした。