仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

今日は二十歳の誕生日

本日は中学校で高校説明会がありました。こちらの中学校では卒業生を呼んで進学した学校での学習や部活などの経験を語ってもらう、私立高校&高専の教師が来校して学校の説明をする、公立高校の教師が来校して学校の説明をする、というふうに三回に分けて説明会があります。無論、それ以外に体験入学に付き添う親御さんもいらっしゃるわけで、中三の保護者は平日にちょいちょい受験絡みで中学校や高校に出向くことになるわけです。私は専業主婦だからいいけど、共働きの親御さんは大変だよなあと思うさっこさんですこんにちは。

無論、どうしても都合がつかなくて欠席される親御さんもいらっしゃるんですけどね。でも第一子ともなれば何もかも初めてなわけで、出席しないと不安ですよね。私なんて二年ぶり三回目なのでもうどうでもいいわと思ってしまうけど。あ、でも長男の母校のパンフレット見たら長男が写っていてびっくりしました。まあ顔はわからないようにしてくれてたけど、長男また怒るんじゃないかな…。こういうのに載るのを極度に嫌うんだよな。

さて、本日は私の二十歳の誕生日でもあります。え?サバ読みすぎ?まあ実年齢の誕生日ではありません。20年前の今日に挙式したんですよ。つまり結婚記念日です。それがなんで誕生日なのかというと、私にとって他人と一緒に暮らすという新しい第一歩を踏み出した日だからです。私は自分のためだけに生きる人生にピリオドを打ったわけですよ。今までと違う人生を歩み始めたんだから生まれ変わったも同然です。

そしてそれまでは経験し得なかったことをたくさん経験しました。恐らく仕事と趣味にだけ生きていたら知ることがなかったであろうことを。出会うことがなかったであろうタイプの人達とも交流を持つことができました。そういう経験が今の私を形作ってます。結婚前の積み重ねが消えてなくなるわけではないけれど、この20年間の経験が私を大きく変えたのは間違いないところです。

もし、ずっと独身のままだったらどうなってただろうと想像することはあります。そうであっても不満なく過ごしているだろうと思いますが、それはもう今ここにいる私とは別人でしかないでしょう。環境は勿論のこと、考え方もなにもかも違ってるだろうから。顔だけ同じの赤の他人。そんな自分そっくりの他人に遭って話をしてみたいなあとちょっぴり思いつつ、酒断ちしてるので心の中で祝杯をあげつつ結婚記念日を祝いたいと思います。そしてこんな私にずっと付き合ってくれている夫に感謝します。いつもいつもありがとう。