仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

叔父の死

何故か4時頃に目が覚めてそれから二度寝してしまい、気がついたら6時前だったさっこさんですこんにちは。やってしまった…。こういうことがあるから、朝食は前の晩に作っておくんですけどね。6時から作り始めたら全然間に合わないんだよ。四男の登校班の集合時間は7時だけど、四男食べるのが遅いしさ。40分ぐらい時間見ておかないとダメなんだよなあ。

さて、本日は夫の父方の叔父の葬儀に参列してきました。叔父は80代と高齢ですが、寝込んだという話は聞いてなかったので驚きました。1週間ほど前に体調を崩して入院し、ちょっと元気になってきたなあと思ってたのに急に容態が悪化して息を引き取ったそうです。

お式が始まって読経が終わり、最後のお別れのとき。叔父の奥さんがずっと叔父のそばにつきっきりで「今までありがとう」「苦労させてごめんね」などと語りかけながらその顔をずっと撫でてるんですよ。その後ろ姿がとても寂しげで切なくて、濃い身内ではない私でももらい泣きしてしまうほどでした。当然ご家族の方はボロ泣きで、こんなにご家族が泣いている葬儀って本当に初めてかも。長期間入院したり寝たきりだったりするとある程度心の準備ができてると思うんですが、あまりにも突然の死だったので奥さんもなかなか受け入れることができなかったんでしょうね。

突然の死はとても悲しいことではあるんですが、こんなにも奥さんに、家族に愛されている叔父が羨ましくもありました。なんかこう、家族っていいなと思ってしまう葬儀でした。ちょっと不謹慎ですが、こんな葬儀なら参列しても苦にならないよなと思ってしまった。こんな家族でありたいよなあ。私も夫や息子達を大事にしないとなあとあらためて思った次第です。うん、今日は優しい母ちゃんになれそうだわ。