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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

同じだけど同じじゃないもの

いろいろ

今日は気の迷いでこんなものを作ってしまいました。

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うん、作ったけど使い道はないね!まあそういう無駄もいいもんだと思うさっこさんですこんにちは。

さて、本日仕事が休みの長男とまた一緒に動画見てたんですが。ほんまうちら親子動画見るしか一緒に楽しめるものないのかよ!というセルフツッコミはさておき。見てたのはゲームの動画なんですけどね。

懐かしいよな64のマリオカートにエアライド!で、こんな懐かし動画を見ながら長男がしみじみ言うんですよ。「昔はひとつのゲームを長いことプレイしてたなあ」と。

そうなんだよねー、マリオカートもエアライドもそりゃあ私が見てるだけで飽きるぐらい毎日毎日プレイしててさ。本当にどこがそんなに面白いんだ?と思うぐらい、無心でプレイしてたよなあ。でもって「あの頃は良かったなあ」と懐古厨みたいなことを言い出すので吹いたwお前まだ19歳だろw

でも長男が思わずそう口にしてしまうぐらいゲームの進歩は凄まじく、そして新作のゲームをクリアしてはすぐ次のゲームをプレイするというスタイルに変貌してしまった。じっくりひとつのゲームをやりこむってことが長男もなくなっちゃったんですよね。まあ幼い頃はゲームソフトをいくつも買ってやらなかったっていうのもあるんだけど、飽きずにずっとやってたってことは面白かったってことなんですよね。本当に飽きたら子供は遊んだりしないから。

今から見るとシンプルそのものの64のレインボーロードを見ながら「懐かしい」と連呼する長男を眺めつつ、ゲームという名称は同じでも、中身は全然別物に変化してしまったんだなあと。それが良いことなのか悪いことなのか、もうゲームをプレイしない私にはわからないけど「オンラインでゲームなんて俺みたいな下手クソはとても参加できない」と長男がのたまうのを聞くにつけ、ゲームは本当の意味でオタクしか手を出せない領域に入ってしまったのかもしれないなと思うさっこさんでした。