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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

母親から見た「おそ松さん」

いろいろ 感想

明日はとあるイベントを仕切らなければならないので、今から憂鬱なさっこさんですこんにちは。正直自分には荷が勝ちすぎるんですが、自分を追い込んでやるだけやってみるという姿勢でいないと、いつまで経っても成長しないからこれも修業だと思って頑張って段取りしましたよ。後は問題なく事が運べばいいんですがどうなることやら。他のスタッフとの打合せ回数が少ないのでできる限り手間をかけずに進行できるように段取りしてるんですが、毎回ハラハラドキドキです。

さて、巷で話題になってる「おそ松さん」。1話はネットで見たんですが、ちょっとはっちゃけすぎで正直引いてしまいました。そんなわけでそれから見てなかったんですが、あんまりにもTwitterで話題が回ってくるので4話から録画して見始めました。そう言えば「TIGER & BUNNY」も同じ理由で見たんだったな…。Twitterは人をアニメに誘導する罠に違いない。ちなみにうちは田舎なのでBSジャパン組です。というわけで1話、4話、5話しか見てないんですが。1話はともかく、4話5話となかなか面白かったです。やんわり赤塚テイストは残しつつ萌えをアピールするスタイルは悪くないw

で、4児の母ということでどうしても六つ子達を息子を見るような目線で見てしまうわけですが。そんな母親目線で六つ子達がどう見えるか書いてみます。

おそ松

この子は根は結構真っ当だけど周囲の目を気にしないマイペースタイプですね。自分の好きに生きるのが一番だけど、それなりに兄弟に目を配ってるし。こういうタイプはやる気が出たり何かを任されると力を発揮するので、育てるとしたら一番育ててみたいかもしれない。成長が楽しみなタイプです。

カラ松

この子は一番厄介そうですねぇ…。あの年で自意識肥大とか度し難い。ポジティブ暴走タイプですね。こういうタイプは上手くおだてて乗せてやるといいんですが、周囲がそうしてくれるとは限りませんからね。親がいつまでもくっついていられるわけじゃなし。カラ松が一番将来に不安がつきまとう子です。

チョロ松

一番常識人ということになってる子ですが、常識人というより一番一般人っぽい子ですね。可もなく不可もなし。問題は起こさないだろうけど常識人かと言われると…。ごめんよチョロ松。でも自分もニートなのに常識説いても説得力ないんだよ。趣味と実益を兼ねた就職口探そうとせずにさっさと就けそうな職を探して就職しろ。

一松

この子はかまって欲しいんだけど自信がないから素直になれない。ネガティブ寂しがり屋タイプですねぇ。心を開きさえすれば違うんでしょうけどあの性格では誰も近寄ってこないだろうし。一体どうやったらひとりだけこんな性格になるのやら。カラ松か?カラ松が原因なのか?性格的にはこの二人、水と油ですよね。仲良くできようがない感じ。

十四松

この子はタフですね。ものすごくタフ。バカだけど一番タフで一番気の回るタイプですね。これで頭さえ良ければ一番社会で成功するタイプだと思うんですが…。六つ子達の両親、一体どういう教育をしたんだ。下手すればあくどいやつらに利用されてしまいそうで心配ですが、人を憎んだりしなさそうなタフさがあるから一番道を踏み外すことはないと思います。息子にしたいタイプでもあります。家庭が明るいのはいいことだ。

トド松

こういう計算高い子は裏でなにやってるかわからないので、取扱いが難しいですね。正直六つ子の中では一番私と合わないタイプです。まあ上手く世間を渡っていけそうだから心配はないっちゃないですが…。親子の会話が腹の探り合いになりそうで怖い。


…とまあ3話分しか見てないのでなにいってんだこいつ、と思われるかもしれませんが、これが正直な感想です。ちなみに長男はおそ松、次男はやや一松寄りのチョロ松、三男はやや十四松寄りのチョロ松、四男はややトド松寄りのチョロ松タイプかな。あ、カラ松タイプはいないや。いやカラ松タイプなんて押さえきれる自信がないからいいんですがw