仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

痴漢のリアクション

このところ早朝は息がまっ白になるほど寒いけど、日中は汗ばむほどの陽気になることも。これじゃあ体調崩しちゃう…と思ったら三男がちょっと風邪気味。大したことは無いけど来週診断テストがあるので影響が出なきゃいいけどと祈るさっこさんですこんにちは。受験生にとって体調不良は一番の大敵ですからね。

さて、なんかまたぞろ痴漢の話題があちこちで取りあげられていますが、痴漢の去り際リアクションというのが色々ありまして。それを大きく3つに分けて紹介しようと思います。とは言え、私が遭遇した痴漢だけの話なので他にも素敵なリアクションがあるかもしれません。良かったら皆紹介してね!

暴言を吐かれる

これは私が貧乳だからかもしれません。おっぱいおさわり痴漢にこのパターンが多いからです。高校生のときに遭遇した自転車漕いで近づいてきた痴漢はおっぱい鷲づかみにしようとしたのに貧乳でがっかりしたのか「このぺちゃぱい(死語)が!」と言いながら走り去っていきました。他には「ブス」など、容姿をバカにする暴言を吐かれることが多かったですね。おっぱい触られた上に暴言吐かれるとか納得いかねぇ…。これの変形バージョンに唾を吐きかけられる、なんていうのもあります。こういう攻撃的痴漢は本当に怖いので、一番遭遇したくないですね。

謝る

おさわりした後に謝るという痴漢が結構おります。どういう心境で謝るのか知らないけど、謝るぐらいなら最初から触ってこないで欲しいなあ。小5のときに道を尋ねるふりをしてお股を触ってきた痴漢がいたんですが、びっくりして硬直してる私に向かって「ごめんね」と言い、その場を立ち去ってからも何度か振り返って「ごめんね」を繰り返しました。すごい複雑な気持ちになりましたよ。嫌なことされたのに相手が気の毒に思えて。それにしてもこういう痴漢って子供の目から見ても気が弱そうな男性だったし、今思い返しても性欲もりもりって感じには見えない。人は本当に見かけによらないものですねぇ。

ノーリアクションor未確認

まあ当たり前かもしれませんが、何のリアクションもなくすっと離れる痴漢が一番多いです。それに背後から触れらると振り返る勇気ってなかなか出ないんですよね。だからリアクションどころか相手がどんな風体なのかすらわからないことが。露出系痴漢に関してはこっちが怖くなって逃げるのでその後のリアクションを確認しようがない。だってどこまでも追いかけてきそうで怖いんだよ…。


余談ですが、よくエロマンガなんかで見かける言葉で嬲るような痴漢には遭遇したことがありません。というか、ああいう痴漢って本当にいるんだろうか?今となっては痴漢に遭遇しようがない年齢になったので謎のままです。それと痴漢に遭ってると勘違いされたこともあります。仕事からの帰り、電車から降りた途端に会社の先輩(部署は違うけど)から声をかけられて「何かされなかった?」と。どうやら私がつらそうな顔してうつむいてるように見えたらしい。いや、単に朝早く起きすぎて眠かったのでうとうとしてたただけです…。私の近くに立ってた男性、変な誤解を先輩に与えてしまって本当にすみません。