仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子育てに向いてないから教えられることもある

夜から雨が降るというので洗濯を目いっぱいしたんですが、そろそろ乾いたかなあと取り込もうとしたら、洗濯物が竿ごと裏の田んぼに落ちてるじゃないかー!もう稲刈り終わった後だからぐしょ濡れになるのは免れたけどさあ…。仕事が休みな長男にお願いして田んぼに回ってもらい、塀越しに洗濯物と竿を受け取ったよ。風がきついから洗濯物が落ちるかも…と思ってたけど、まさか竿ごと飛んでいくとは。ちなみに竿はうちの山に生えてる本物の竹を使ってるので、そんなに軽くないんだよなあ。

さて、先日こんなツイートしたんですが。

ちょっとネガティブなエアリプもらったので補足しておくと「向いてないから親失格」ってわけじゃないのですよ。それだったら私なんて真っ先に親失格の烙印押されますよ。じゃあどうすりゃいいのかと言えば、周囲に頼ったらいいのですよ。自分で手に余るなら頼る。身内でも友人でもご近所でもママ友でも。頼ることだって立派な子育ての一環です。

親が周囲に頼り、周囲が親に助力してくれる様子を見て育てば、子供は「困ったときは頼ればいいんだ」と覚えるじゃないですか。それだけで随分人生楽になるはずです。誰にも頼らずに自分だけで問題を抱え込んでいたって、問題が消えてなくなるわけでなく、どんどん膨らんでどうにもならなくなってしまう。そうなってしまうと周囲にも多大な迷惑をかけるわけですよ。問題が小さいうちにちょっと助けてもらってさっさと解決するほうが自分にとっても周囲にとっても良いことなのです。

それにもし完璧な親がいるとしたら、子供はどう思うでしょう。親並みの能力を備えてる子はいいですが、そうでない子は完璧じゃない自分に苦しむんじゃないかな。親なんてちょっと抜けたところがあるぐらいでちょうどいいんですよ。勿論、ちゃんと子供と向き合おうとしていればの話ですが。私みたいに出来の悪い親の元でも周囲の協力を得ることで息子達はそれなりに成長してるし、今は力を貸してくれることもあるので本当にありがたい話ですよ。まだ子育ては道半ばですが、周囲に甘えられるところは甘えながら家族で仲良くやっていきたいと思ってます。