仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「どうやって生まれたの?」の謎

やっと昨日で祭りの全日程が終わったー!もうこれで来年から祭りのことで走り回らなくていいんだと開放感に浸るさっこさんですこんにちは。思えば長男が祭りに参加してからトータルで9年、息子達を祭りに参加させてきたんだなあ。息子達はなんやかんやいいつつ楽しんでたから頑張れたんだけど、さすがにもう息切れだわよ。もう後は若いもんにまかす!長男頼んだぞ!

さて、その祭りが終わった夜にちらっと読んだこちらのエントリー。「橋の下」自体は子供からの質問にどう返していいかわからない親が困ってひねり出したものかなあとは思います。冗談にしては笑えないですからね。「大人になればわかる」なんて言っても「なんで?どうして?」と言われそうだし。でも先の言葉を脅しとして使われたり、日常的に体罰を受けてたらそりゃあ嫌悪しか残らないですよね。

「橋の下」以外にも「コウノトリが運んできた」「キャベツ畑にいた」なんてのも聞くけど、どうなんだと調べてみました。

コウノトリの由来はこれですね。

コウノトリ!赤ちゃんを運ぶとされる理由

ええっ!本当はコウノトリじゃなくてシュバシコウが赤ちゃんを運んでくるの?ということは「コウノトリが運んできた」という話は日本でしか通用しないんだろうか。ストーリーとしては子供のいない夫婦の元に赤ちゃんがやってくるという点でかぐや姫と似たところがありますね。優しい夫婦が恩返しを受けるというのもありがちな話。

そしてキャベツ畑のほうですが。

中世スコットランドでは、若者たちが目かくしをしてキャベツ畑に行き、引き抜いた根に土がついているかどうかや、かじったキャベツの葉っぱの味で恋占いをしていた。この恋占いによってヨーロッパでは、赤ちゃんはキャベツ畑からやってくる、なんて言い伝えが広まったんだ。

【キャベツの歴史】 - キャベツ(きゃべつ)畑

恋占い…?しかしすごい大胆な占いだな。自分ちにキャベツ畑がなかったら泥b…いや、なんでもないです…。ってか恋占いが赤ちゃんに結びつくってことはキャベツ畑で無茶苦茶セッ(ryってことなんですかね。だとしたらキャベツ畑からやってくる、という話も当時はある意味事実だったのかもなあ(真顔)

などと調べていて、純粋に疑問だったのは「橋の下」と言われてない人は、親からどんな風に聞かされたのかということですよ。うちの場合は私が三男四男を妊娠して大きくなっていくお腹を指して「ここに赤ちゃんがいるんよー」と言ってたから「橋の下」なんて使えない。お腹の赤ちゃんが橋の下にワープするなんて不自然すぎる。赤ちゃんはエスパーかっ!というわけで「母ちゃんの尻から出てくる」と説明したわけですが、これだって「ぼくはうんちと一緒なのか」とショックを受ける可能性があるわけで。まあ「うんちが出てくる穴と赤ちゃんが出てくる穴は別だから」と説明したので多分納得してくれてた…はず…うん。

余談ですが、1年ぐらい前に次男が出産についての質問をしてきたので、次男妊娠中や出産するときのエピソードを話したら「妊娠しなくてもいいから男に生まれて良かった」とえらくびびらせてしまいました。娘さんに話すときはほどほどに編集したほうがいいかもしれません。それとも次男がびびりなだけなんかなあ。次男の妊娠出産、4人の中では2番目に楽だったんだけど。