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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

妊娠するにはキレイより体力

いろいろ 感想 妊娠・出産

明日から10月ですね。二学期制の次男の学校は新学期がはじまります。やっと毎日の昼ご飯作りから解放される!と喜びに打ち震えるさっこさんですこんにちは。まあ長男が遅出のときは長男のご飯作らないといけないんですけどね。

そんなめでたい日を明日に控えた今日、私のTLでかけめぐったのがこの記事。納得する部分もあるにはあるんですが、全体的にツッコミどころ満載です。日経はどうしてこんな与太記事をアップしようと思ったのか。

女性はセックスする相手に対して「精神的に尊敬できるか、心から愛せるか」という点を重視する傾向があります。相手の男性に対する尊敬の念や愛情が無くなったら、「やめてよ」となりがちです。男性の側にも、女性に尊敬され、愛されるよう、自分を高めていく努力が必要でしょう。

仕事や育児に忙殺されても、女性性は捨てないで | 黒田優佳子先生の「優しい生殖医療講座」 | 日経DUAL

まあこれはわかるんですが

私も働く母親ですから、その難しさも実感として分かりますが、やはり「女性性を捨てない」ように努力することが大事だと思います。シンプルですが、美容院に行って、キレイでいる、と。仕事や育児で精いっぱいであっても、女性性を捨ててはいけません。

仕事や育児に忙殺されても、女性性は捨てないで | 黒田優佳子先生の「優しい生殖医療講座」 | 日経DUAL

なんでこうなるねん。男性も女性も、お互いに相手に尊敬の念を抱けなくなったらあかんってだけの話とちゃうの?納得いかん!それが本当だとしたら、すっぴん上等、美容院なんて行かずにセルフカット道を邁進した私がなんで4人も産めるねん。おかしいやろ。

それに一番「は?」と思ったのはこれですよ。

いい第二子妊娠に持っていくためには、夫婦同士が尊敬し、愛情を持ってセックスするということが大前提にあると思うんです。愛情の無い、心の無いセックスでは妊娠しませんから。

仕事や育児に忙殺されても、女性性は捨てないで | 黒田優佳子先生の「優しい生殖医療講座」 | 日経DUAL

愛情のないセックスだと妊娠しないんだったら、DVや強姦で妊娠するわけがないってことに。勘弁してくれよ。

ともあれ「女性は尊敬してもらうにはキレイでいなくちゃ」と言うのはどうかと思う。本文にも書いてあるけど

二人目を授かるご夫婦の多くは、第一子の授乳が終わってすぐ次のお子さんができる場合が多いのです。ご夫婦ともにお若く、性欲も強く、仕事も育児も忙しいけれど、何となくやっとセックスができるようになって、すぐ妊娠するというケースです。そのタイミングを逸すると不妊になる確率が高まります。

仕事や育児に忙殺されても、女性性は捨てないで | 黒田優佳子先生の「優しい生殖医療講座」 | 日経DUAL

これが全てなんじゃないかなあ。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる…というと身も蓋もないけど、やらなきゃ妊娠しないわけで。過去のうちら夫婦振り返ってもやっぱり回数が(ry

それにこんな統計もある。

平均出生子ども数は夫妻の結婚年齢が高いほど少ない傾向がある。たとえば結婚持続期間15~19年でみると、妻の結婚年齢が20~24歳の夫婦では平均出生子ども数が2.08人であるのに対し、25~29歳では1.92人、30~34歳では1.50人となっている。したがって、結婚年齢の上昇(晩婚化)は、夫婦の平均出生子ども数を低下させる効果を持つ。

第14回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所

やっぱりキレイより若さやで…。といってもこればっかりはどうしようもない。体育会系だったら年を取っても元気はつらつかもしれんが。あ、そういや夫はバリバリ体育会系だった。体力あるから仕事から帰って子供にご飯食べさせたりお風呂に入れたりと面倒見つつ、ずっと抱っこしないと泣くわ夜泣きはするわで寝不足状態の私に変わって寝かしつけてくれても普通に朝起きて出勤できたりしたし、夜も(ry

というわけでキレイよりも体力ですよ体力!というのが私の結論でございます。まあ不妊の原因が全くなければの話ですけどね。