仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

永遠の別れと記憶

本日はとある会合がありまして、メンバーでちょっとお食事に行きました。先月オープンしたお店だそうで。そんなに店内は広くなかったけど、雰囲気はとても良かったですよ。ここのお店はある工務店の敷地内に建ってるんですが、工務店の建物自体もおしゃれな感じです。

「うどん県 うどんだけじゃない ほんとだよ」というわけで、うどん以外もよろしくね!とお願いするさっこさんですこんにちは。確かにコンビニよりうどん屋のほうが多いんだけどさあ。家庭の食事だけでうどんは十分食べてるので、外食がうどんばかりだとさすがに飽きるぜ。しかしおばちゃん達、こういうお店を目ざとく見つけてすぐ食べに行くよな…私はこういう情報にとんと疎くて、全く知らなかったぜ。

さて、食事と言えば母方の伯母の三回忌に出席したことを先日ちらっと書きましたが、その法事の席でもうどんが出ましたよ。最近、昼からの法事に出席したことしかなかったんですが、今回はお昼前からだったんですよね。というわけで、住職が来られる前にうどんが振る舞われたんですよ。昔は二日法事と言って、1日目は夕方に親族が集まって年配の方が読経し、2日目に住職を呼んで読経してもらい墓参りするのが定番でしたが、最近はどこも1日で法事を済ませるので、法事の席でうどんを食べたのは久々でした。なんか昔を思い出して懐かしかったです。

その法事の席で私と同い年のいとこが伯母の写真を何枚か選んで編集し、スライドショーで見せてくれました。結婚前の伯母の写真を見るのは多分初めて。見たことがあるかもしれないけど、もしそうであっても大昔の話なので忘れてるよ。私は写ってなかったんですが、私が生まれたときに伯母と3歳上のいとこが大阪まで出産祝いがてら大阪観光にやってきたときの写真がありました。天王寺動物園だ…こんなところで大阪の写真を見ることになるとは思わなかった。法事でこういう催しをするのはいいですね。

そんないとこ達もすっかり年を取り、同い年のいとこのほうは白髪が目立つようになりました。2人のいとこにはそれぞれ娘がいるんですが、うちの長男次男と同い年でして。ちっちゃかった彼女達がすっかり女性になり、そのぶん私達が年を取ったということですね、確実に。子供の成長は子供との永遠の別れが近づいている証拠でもあります。いつかは伯母のようにね。果たしてその後、数年経っても息子達は私のことを思い出して懐かしんでくれるのか。できればそんな親になりたいものですね。思い出なんて楽しかったことが多いほうが良いに決まってるんですから。楽しい記憶を息子達に残せますように。