仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

プライベートゾーンを子供に教える必要性

今日は久しぶりの快晴!嬉しいぐらい洗濯物が乾く乾く。秋はこうでなくっちゃ!と思うさっこさんですこんにちは。ここんとこ天気がぐずついてばかりで、外に洗濯物干せなかったもんなあ。天気が良いと気分も良いですよ。

さて、昨日のお風呂ネタにちょっと関係ある話を今日は書こうかと思います。それはプライベートゾーンの話。

プライベートゾーンとは、水着着用時に隠れる場所を指す。水着の種類によって隠れる場所に違いがあるが、少なくとも男女の陰部・女性の乳首乳輪とその周辺を指し、女性は上半身にもプライベーゾーンがある(その理由などはトップレスを参照)。また、その部分に関連す行為や用具、言動なども指す。

プライベートゾーン - Wikipedia

家庭や学校によって習得時期が異なるが、学校では低学年で習得させている場合がある。習得後、異性のプライベートゾーンを見る機会も次第に減少するようになる。

プライベートゾーン - Wikipedia

親子になるとこのプライベートゾーンに関しての認識が甘くなりがちなんですが、それで後悔したことがあるんですよね。

あれは長男の入園説明会のときのこと。私は長男と、まだ2歳の誕生日前だった次男を連れて出席しました。説明会の間、次男はなかなかじっとせずに往生しましたが、なんとか説明を聞き終えた後、園庭で長男と次男をしばらく遊ばせてから帰ることにしました。他のお子さん達も遊んでいて、次男が遊びたがったからです。当時私は三男を妊娠したばかりで正直早く帰って休みたい気持ちがあったのですが、遊ばせずに強引に帰っても家で暴れるだろうし遊ばせて疲れさせたほうが得策かなと。

園庭にはブランコがあるんですが、2人しか使えない。そのうちひとつは長男と同い年の女の子が立ちこぎしていて、もうひとつは次男と同い年の女の子が座っていて、お母さんがゆらゆらと軽く揺らしてました。長男と一緒に砂場で遊んでた次男だったんですが、そのブランコに向かって突然突進していったんですよ。立ちこぎしてるブランコにぶつかったら二人とも怪我してしまう!と慌てて後を追いかけましたが、そう広い園庭じゃないので追いつく前にブランコに到達した次男、いきなり座ってる女の子のおまたを手でバーンとはたいたんですよ。もちろん女の子は大泣きで、私は平謝り。よりによってそんなところを触るなんて…。ものすごくショックでした。

当時の私は妊娠中でしかも同居していた祖母が入院したりで家庭内がごたごたしてることもあって、あまり次男にかまってやれませんでした。とにかく相手をしてもらわないと気が済まない次男はそれが気に入らなかったんでしょう。少しでも私に相手をしてもらおうというつもりなのか、私を叩くことが多かったんですよ。叩くといってもまだ2歳前の幼児ですから、私が立ってると私の腰ぐらいが目の前にあるわけで。よくおまたを叩かれたもんです。お風呂に入ってるとおっぱいをぎゅーっと鷲づかみにすることも。そのたびに「やめなさい」とは言ってたものの、次男の相手をしてあげられない負い目もあって、あまり強く叱ってなかったんですよね。

そうして強く叱らなかった結果が今回のことに繋がってるのでは…。と思ったんですよ。おまたをはたいたこと自体にそう意味はないのかもしれません。それでも曖昧なままにしてたのは私なのは間違いないです。それからは次男の相手をできるだけしようと、多少しんどくても遊びに連れ出したり、次男とだけすごす時間を増やす一方、おまたやおっぱいに触れようとすると「嫌!」と強く拒絶するようにしました。我が家の女性は私だけなので、女性が嫌がることは私が教えないとどうにもならないので。

また、お風呂も夫がいるときは夫に入れてもらうようにして、夫のいないときだけ私が入れるように方向転換しました。母親の裸を見せる機会も徐々に減らしたほうがいいと思ったからです。次男もどうしても私と一緒じゃないと嫌!という子じゃないので、その点は助かりました。

正直どんどん膨らむお腹を抱えて走り回る次男の相手をするのはとても大変でしたが、次第におっぱいやおまたを叩くことはなくなっていったのでホッとしました。その代わり「ここに赤ちゃんがいるんだよ」と教えたらお腹を叩きにくるようになりましたが、それはまた別の話。

まあそんなこんなで、幼児と言えどもきちんと触られるのが嫌なところはきちんと嫌なんだと伝えるのは大事なんじゃないかなと思った次第です。子供なんて家でやってることは外でもやっちゃいますからね。そこに思い至らなかった私があんぽんたんだったんですが、早いうちに気がついてまだ良かったです。