仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ぐさっときた話

このところずっと天候が悪いのが原因なのか、いまいち頭がすっきりしない。こうなってくると夏の暑さが懐かしくなってしまうさっこさんですこんにちは。カラっと晴れたら元気になれますかねぇ…。

さて、そのいまいちなところにぐさぐさ刺さるお言葉を見つけてしまいました。

恋愛できなくて辛い

うちの母親は「一度も男の人のことを好きになったことがない。」と65歳くらいの時に言ってたよ。私という子供を産んでおきながら父親が好きで結婚した訳じゃない(見合いとdisってしまうガチで脳天気で素直な母でした

2015/09/06 11:21
まんま私じゃないですか。見合いってところまでね。ガチで脳天気というのはどうでもいいんですが、本音を言葉にすると父親をdisってると子供には受け止められるのかと思うとショックでした。

何度か書きましたが、性愛的な意味で夫のことを好きだと思ったことは一度もありません。夫は私にとって父親であり、兄であり、師であり、そして大事な友人なのです。尊敬し、何があっても信頼できる人物なのです。だから「好き」という言葉を当てはめたくないのですよ。

以前にも似たようなことをTwitterでエアリプされてぐさっときたんですが、やっぱり一般的な恋愛を経験する人にはそう思われてしまうのだなとあらためて思うと同時に、若い頃、極力プライベートで付き合う人を男女関係なく作らなかったのは正解だったんだとしみじみ思いました。ぽろっと本音が出ないとも限らないですからね。この気持ちは隠さなきゃならないものなんだなと。

まあこうして私のような人間がどう見られるかを教えてくれるからネットは好きですよ。ありがとうございます。これからもリアルネット問わず、あまり親しい人は作らず、ゆるいお付き合いだけに徹しようと思います。