仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

まともな先生は若い先生と結婚してる先生

やらかした…昼から部活を終えた次男を学校まで迎えに行き、帰宅してからちょっとゴロゴロしつつテレビを見ていたら、そのまま寝てしまって気がついたら5時を回っていたよ!あああ…貴重な時間が…とがっくりしてるさっこさんですこんにちは。本当にこのところ睡眠欲がハンパない。5時間も寝たのになんで寝てしまうんだよ。これも年のせいなのか?30代の頃は4時間睡眠でも平気の平左で動けてたのに。加齢許すまじ。

さて、その迎えに行った次男なんですけどね。この前、こんな会話をしました。

「うちの学校、まともな先生がどんどん辞めていくねん」

「えっ、どういうこと?」

「まともな先生は若い先生と結婚してる先生しかおらんのやけど、結婚してる先生は子供が産まれたら辞めていくねん」

「えっ、ちょっ…。なんで子供が産まれたら辞めるの?」

「うちの先生は一部の先生以外は研究するために学校におるんやけど、子育てしながら研究続けるのは難しいみたいで『辞めますね~』っておらんようになるねん」

「そうなんや…。男の人も子供産まれたら仕事辞める職場があるんやな…」

なんか色々とすごいことを聞いたような気がするんですが。まともな先生は若い先生と結婚してる先生だけ?それマジで言ってるんですか。高齢独身者はまともじゃないんですかそうですか。うーんでも待てよ。何しろ高専だ。女っ気は非常に少ない。しかも辺鄙な場所にある。でもって研究がメインなので、環境的にあまり色々な人と関わることがない。そういう環境だと結婚でもしないと外の世界と関わるきっかけがなくて、どこかおかしい人になってしまうのかもしれない。うんそうだ、きっとそうだ。閉鎖的な環境に長期間身を置くのはよくない!という結論に至りました。

でもって次男が「まともなまま高専を卒業する人はほぼいない」というのもなんとなくわかる気がしました。高専という特殊な環境でどっぷり5年、専攻科に進む場合は7年、ずっとすごすんだもんな。そりゃあおかしくならないほうがどうかしてる、うん。まあ就職すれば変わるんだろうけど、人間形成に重要な10代後半をずっと閉鎖的な環境ですごすと後々苦労しそうではある。高専卒には独身が多いと聞くけど、そういうことなのか…。というわけで高専怖いと思ってしまったさっこさんでした。