仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

初デートの謎

今日から三男も四男も給食が始まり、やっと半分昼食作りから解放されたさっこさんですこんにちは。何故半分かというと、長男が遅出のときは昼食作る必要があるし、次男はまだ夏休み継続中だからです。それでも半分になると楽だわ…。朝昼晩とがっつりメニュー考えるのめんどくさくて。自分自身は1ヶ月納豆ご飯でも平気な人だからさ。

さて、食事と言えば先日こちらのエントリーを拝読したのですが。なんで初デートからいきなり食事を楽しむようなお店をチョイスするんですかね。てっきり一緒に無難な映画見てちょっとお茶してさよなら~が初デートの定番コースだと思ってたんですが。

だってさ、初デートですよ?お互いにまだ気安い関係になってるわけじゃない。それなのに食事をがっつり楽しめるようなお店ですよ?なんか気まずくならないですか?私なら全然会話弾まないし居心地悪くて「早くこの拷問みたいな時間がすぎないかなあ」と思ってしまいそうでござる。無理無理、本当に無理。想像するだけで逃げたくなってきたよ。折角の料理の味もこんな状況じゃあわからないと思うと勿体ないし(そこかよ)。

ん~、でもこれは私が恋愛というものを経験してないからそう思うだけで、恋愛慣れしてる人にとってはこれが当たり前なのかな。だとしたらもう住んでる世界が違うとしか言いようがない。夫と婚約することが決まってからどんな食事をしたかを思い起こしたけど、二人きりで食事した経験がほとんどないことに気がつきましたよ。だからあんまり緊張した記憶がないんだ。結婚式までいくらもないときにマクドで「生理遅れてるんだけど」と私が言ったら夫の顔からみるみる血の気が引いたときは二人きりだったけど。

まあそれはさておき。食欲の中枢と性欲の中枢は近いところにあると言うし、いきなり食事に誘う人はセックスする気満々なのかもしれないし、誘いに乗るほうも同じなのかもしれない。だとすると食事という前戯もそれなりに楽しめるのかなあと思ったりします。恋愛慣れしてる人のそういうアグレッシブさ、ポジティブさが恋愛慣れしてない私みたいな人間には足りないんだろうなあという結論が出たところで「やっぱり私に恋愛は無理だ」と思うさっこさんでした。