仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

まだ赤ちゃんのお世話の仕方を忘れてませんでした

ちょっとご無沙汰していたさっこさんですこんにちは。夫と長男のお盆休みに合わせて、岡山の義姉宅に家族でお邪魔していたのです。義母と真ん中の義姉も一緒です。3月に生まれた姪の長男、そうくん(仮名)も母親である姪と一緒にお迎えしてくれましたよ。もう5ヶ月になってまして、出産祝いのお返しと一緒に届いた生後間がない頃の写真と比べるとしっかりした顔立ちになってました。

そのそうくんの子守りをちょいちょいしたんですが「まだ抱っこの仕方を忘れてなかった!」「まだおむつ替えも着替えもスムーズにこなせる!」というのが正直な感想でした。4人も子育てしてるのに何言ってんだこいつ…と思いますか?子供の世話の仕方なんて長いことやらなかったら忘れるんですよ。正確には頭ではわかっていても体が忘れてたり動かなかったりするんですよ。だから実際に子守りする場合、育児経験なんて鼻紙にもならんのですよ。今現在子育てしてる人は別としてね。

子供の成長過程だって忘れてしまいます。5人の子供を育て、まだ幼かった義姉達の子供(義母にとっては孫)3人を預かって面倒を見ていた義母(1927年生まれっす)ですが「5ヶ月だったらまだ首はすわってないだろうか」と言い出したのでびっくりしました。標準的に成長してるなら首がすわってるどころか早い子ならずりばいし始める頃だよなあ…と内心思いましたよ。「もう首はしっかりしてると思いますよ」と返答しておきましたが。実際にそうくんに会ったら、腰はまだ完全にすわってなかったけどずりばいしてたよ。しっかり者の義母でも忘れてしまうのか。私も10年後には忘れてしまいそうだ…。

しかし赤ちゃんのお世話はできたものの、遊び相手…となると「何やってたっけ?」と考え込んでしまう私。やっぱり忘れてるじゃないかー!おぼろげな記憶を引き寄せて、体を使った遊びでは飛行機ぶーんをやりましたが。よく考えたら、四男のときは兄ちゃんズが四男をいじり倒してたし、次男や三男のときはルーチンこなしつつ上の子の相手したり息子達の体調不良に対応するのに精一杯でじっくり遊んであげてないんだった。長男だけだよなまともに相手してやってたの。なんかすまん。というわけで、そうくんのお陰でお世話の勘をちょっとだけ取り戻せた私でした。そしてもしかしたら将来孫の面倒を見ることが出てくるかもしれないし、そのときのためにちょいちょい赤ちゃんのお世話をしなくちゃダメだなと思った次第です。いや、孫なんて永遠に抱けないかもしれないけどw