仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

夏の育児

本日は昼から天気が崩れるみたいに言ってたのに、ゴロゴロ言うだけでちっとも降りそうにない。なにこの生殺し。蒸し暑くなっただけじゃん…。雷なんてどうでもいいからさっさと降れ!と天を仰ぐさっこさんですこんにちは。暑いだけでもぐったりなのに、湿度なんて要らないよ…。

さて、子供というのは大人より汗かきな生き物でございまして。上の子達が小さい頃はあせもに悩まされたものです。肌も大人より弱いですからねぇ。というわけであせも予防も兼ねて水遊びをさせるわけです。水遊びと言えばビニールプールが定番なわけですが。これがものすごくめんどくさい。水を張ってすぐだと冷たすぎるのでしばらく放置しなくちゃならないし、後片付けも水抜いてから乾かさなくてはならないので大変です。まあ田舎なので干す場所には困らないんですが、小さい子抱えてるとこういうちょっとしたことがめんどくさいんですよねぇ。

というわけで、そのうちビニールプール準備に嫌気がさしてしまった私、お風呂に水張って自分も一緒に入る方向に転換しました。これなら自分もさっぱりするし一石二鳥!ビニールプールだとずっと外で見守ってないといけないので親は地獄なわけですが、お風呂だと一緒に入っても大丈夫、問題ない。さすがにビニールプールに一緒に入るのは…そこまで羞恥心は置き去りにしておりません。近所だけじゃなく、通りすがりの車からも丸見えじゃないですか。変態と思われそうだよ。また、後片付けもどうせ風呂掃除しなくちゃならないんだから手間が大幅に増えるわけじゃなし。それにまだお座りがやっとの赤ちゃんでも抱っこして入ったらいいので事故の心配が激減します。紫外線の問題もクリアできるし言うことなし。

そして夏のおやつと言えばスイカです。スイカは子供に食べさせると服から何からスイカの汁でべとべとになるしあれって乾くと色がなかなか落ちないんですよね。というわけでパンツ一丁にさせて食べさせてました。そして食べ終わったらシャワー。あせも予防にもなるし洗濯物も増えないしいい按配です。ただ、スイカって食べすぎるとお腹を壊すので量はほどほどに。

しかしそのうち長男が幼稚園児になって問題が勃発しました。というのも夏休みに小学校のプール開放時、幼稚園児も一緒に入らせてもらえるんですが、保護者付き添いが必須なんですよ。なにしろ田舎で幼稚園に行かなければ同じ年頃の子となかなか遊ぶ機会がないし、どうしても連れて行くわけです。しかし当時すでに次男がいたわけでして。まだ2歳ですからね、さすがに低学年用のプールと言っても入らせるのは問題があります。しかも当時私は臨月だったし、一緒にプールにずっと入るのはちょっと…。他の子もいるからお腹を蹴られないとは限らないし。というわけで小学校から大きめのタライを借りまして、そこにプールの水を汲んで次男を遊ばせておりました。たまに高学年女子が「私が入れてあげる」と言ってくれたので、低学年用のプールなら…と任せたこともありました。三男や四男は1歳になる前から連れて行ってたのでずっと抱っこせねばならず、地獄の暑さだったわ。夏に湯たんぽ抱いてるようなもんですからねぇ。

そんな夏の育児も遠い過去になり、今は手がかからなくなりました。その代わり、夏休みの宿題チェックが重くのしかかるようになりましたが。中学校の宿題って殺人的なぐらい多いんだよ。なんなのあの量。私が中学生の頃は夏休みに宿題あったっけ?と首をひねるぐらいあまり宿題に悩まされた記憶がないんだけど。全く宿題なしも困るけど、ありすぎるのはもっと困る。宿題を大量に出すぐらいなら、希望者対象でいいから全学年で補習授業やってくれよ!と思ってしまうさっこさんでした。