仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

思いやりと情報共有の重要性

本日、三男は午前中学校で診断テスト、午後から塾の夏期講習と夏休みだけど忙しい。受験生の宿命ですなと見守ってます。長男は遅出なので2時過ぎに仕事に出かけ、次男は前期期末テストの真っ最中。一番のんびりしてるのは小学生の四男である。まあ小学生の宿題ってそんなに多くないもんね…。で、今年は工作の宿題はないようで、夫の熱のこもった一品が見られなくてちょっぴり残念なさっこさんですこんにちは。しかしポスターの宿題で何故水道に関するポスターをチョイスした。まだ交通安全のほうが描きやすいんじゃないの?まあ本人が選んだんだからいいんだけどさ。

さて、このように家族それぞればらばらのスケジュールで動いてるんですが、こうなってくると予定を連絡し合うことが重要になってきます。実は私にとってこれが意外とハードルが高いのですよ。自分の予定を早めに伝えて周知してもらうというのが。三男もその傾向があって、私と三男だけが関係する予定になると私と三男以外の家族は予定を知らないまま当日…ということがよくありまして。そんなこんなで夫に「なんでもっと早くに知らせてくれないんだ」と言われることが多々あります。

こういう気の回し方ができないのは社会生活をする上で致命的欠陥なんだけど、なかなかあらたまらないですね。どうしてこうなるかというと、やはり他人に対しての関心が薄すぎるのが原因だと思うのです。関心が薄いから周囲から見ると自分本意に動いてるように見られる。本人は自分なりにスケジュールを立てて動いてるだけなんですが、他人のスケジュールを考慮せずに動いたらまあそう思われても仕方ないですよね。

正直なところ、見た目だけだと夫はいかついし怖いおっさんという感じなんですが、老若男女問わず声をかけられます。それは夫が相手のことをよく観察して何を求めてるかを把握する能力に長けているからだと思うのですよ。

私自身、夫のその能力のお陰で息子達が幼い頃は随分助けられました。どうすれば家族が円満に暮らしていけるか、そのために何を成すべきかを家族を観察して理解し、さくっと実行に移せる。それを人は「思いやり」と表現するかもしれません。だとすると私のように他人に関心がない人間は、思いやりなんて持てない人種なんでしょう。それはそれで他人と距離を置いて生活すればいいだけなのですが、家族となるとそういうわけにもいきません。共同生活をする上で、皆が居心地の良い環境を構築するためには相手のことを知って行動することが重要になってきますからね。

私がこんななので、夫はしつこいぐらい私に予定を確認をしようとするのですが、夫も人間ですから確認をし忘れることがあります。大体、私が言わないのが悪いので夫には申し訳ないと思ってるんですが、緊急事態でないとついつい自分が知ってるだけで満足してしまう。それを防ぐためにできるだけカレンダーに書き込むようにはしていますが、口頭で伝えるという手間が必要なのもわかってます。なんで自分でもこう伝えることのハードルが高いのかよくわからないまま残念なおばちゃんになってしまいました。ほんと、どうしようもないですねぇ…。