仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

義父と子供の記憶

はてなブログの投稿画面にアクセスしたら、微妙に変わってるのでびっくりしたさっこさんですこんにちは。なんなの?何があったの?と開発ブログを見たら、ちゃんとお知らせエントリーあがってたわ。まあテキストエリアが広くなるのはいいことかも。そう言えば今まで画像を貼り付けるとき、はてなフォトライフにアップしてたんだけど、GoogleフォトやInstagramも使えるのか(今更すぎる)。これからはこっちも活用していこう。というわけでお試しで貼り付けてみる。まずは先ほど小学校のプール開放へ自転車で出かけた四男。シャツ出てるぞお前。

Instagramから庭の写真。

https://instagram.com/p/5l5UKEBBWu/

なるほどなるほど、はてなフォトライフに一々アップし直すよりは楽だな…じゃなくて!今日書きたかったことはそれじゃない!

写真の四男が生まれる前年の8月に義父が亡くなったんですが、当時長男小2、次男幼稚園年長、三男幼稚園年少でした。で、実母が亡くなったのがきっかけで上の子達の記憶に義父のことが残ってるのか気になったので尋ねてみたんですよ。

さすがに長男は一緒に出かけたこともいくつかは覚えてたし、次男もおぼろげながらでも遊んでもらったことを覚えてました。しかし三男に尋ねると「実は全然覚えてない。おばあちゃんちで写真見て『こんな人やったんか』と顔を覚えたけど」と答えました。

当時4歳の誕生日直前だった三男。少しぐらいは覚えてるかなあと思ったけど甘かったです。同居じゃなかったのも記憶に残らなかった理由かもしれません。それでも週に一度は会ってたんだけどなあ。義父は夫が驚くほど息子達に甘くて、何をされてもにこにこしてたし抱っこもよくしてくれてたのに…。なんだか義父に申し訳ない。それにしても義父が写真嫌いだったので、息子達と撮った写真が一枚もないのが悔やまれる。集合写真ぐらい撮っておくんだった。

でも覚えてないなら教えてあげたらいいんだ。おじいちゃんがどんな人でどんな風に三男を可愛がってくれたのか。あれからもう11年の歳月が流れようとしてるけど、私にとってはつい昨日のことのように思い出せるんだから。もうすぐお盆、義父の思い出話に花を咲かせるのも供養になるでしょう。寡黙だったけど優しかった義父。あなたの孫達はすくすく成長してますよ。できればその過程を見て欲しかったです。あの世とやらがあるのなら、そちらに彼らの写真を届けたい。それがかなわないから、せめて実家にお邪魔したときの挨拶だけは欠かさないようにさせますね。