仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供の可愛さ

今日は小学校のプール当番へ行ってきました。私にとってこの小学校でのプール当番はこれにて最後となります。今年度はどの行事でも「最後の」がついてしまうのがもの悲しいと思ってしまうさっこさんですこんにちは。学校閉校に立ち会うのはこれが初めてだし、小学校とは13年のお付き合いがあるので母校なんぞよりよっぽど閉校が寂しいです。

さて、小学校を卒業して7年目の長男は社会人になって4ヶ月が経とうとしております。まだまだ親から見ると幼いですが、ちゃんと働いて家にお金入れてくれるんですからありがたい話です。基本残業のない会社だけど早出と遅出の二交代勤務なので大丈夫かと心配だったんですが、オヤジギャグ全開の上司とゲームの話で熱くなる先輩達に囲まれて面白おかしくお仕事できてるようでなによりです。

その長男が最近とても可愛く見えて仕方ないのです。かなり理性で押さえ込んでますが、本人が嫌がらなければ抱きついてちゅっちゅしたいぐらいには可愛いです。もちろんそんなことはしませんし、実行したらグーパンで顔殴られるでしょうけどw

なんかこう…大人へと脱皮する時期って滅茶苦茶可愛いですよ。長男だけじゃなく、長男の友人も先輩も皆可愛い。幼い頃、一生懸命歩こうとしたりお話しようとしたりお箸を使おうとしたり。それがとても可愛らしく映ったものです。その頃と同じ気持ちになっちゃってるんですよね。

自分のお腹で成長し、この世に誕生し、学校に通い、就職し、そしていずれは実家を巣立ち家庭を持つかもしれない。その全てを見届けられる幸せが「可愛い」という気持ちになってあらわれるのかもしれません。

とにかく私が言いたいのは、いくつになろうが子供は可愛いってことです。子離れできないの?と言われそうですが、別に離れる必要なんてないじゃないですか。子供を自分に縛りつけなければいいだけのことでしょう。愛情と束縛は別物なんですから。束縛する愛なんて、ただの所有欲じゃない。

この春に一番年長の義姉がおばあちゃんになりましたが、そんな義姉のことが義母はやっぱり可愛いようだし、死ぬまで子供は可愛いものなんだと思います。だから言わせてくれ!

長男!ほっぺにチューぐらいさせてくれー!

まあ無理なのはわかってるんですけどね。いつまでも親べったりでも困るわけだし。などということをこちらのエントリーを読んで思ったのでした。