仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

初めてのお留守番

今日で6月も終わり。今年も半分がすぎてしまいましたね。年を取ると時の経つのが早いなあと思ってしまうさっこさんですこんにちは。子供の頃は1年がとてつもなく長く感じたものなんだけどなあ。

さて、先日実母が亡くなったときの話。葬儀は内々だけで済ませてお骨は我が家に持ち帰って供養することになってたので、息子達4人連れて大阪まで行くのもな…ということで、私達夫婦だけ行くことにして息子達だけで一晩すごしてもらうことにしました。もう長男は社会人だし、次男は寮にいるので問題なし。三男も中学生だからまあ大丈夫。問題は小学生の四男でした。

夫は「四男だけ連れて行くか?」と言ったんですが、長男は仕事が早出なので四男より先に帰宅すること、朝は三男のほうが後から家を出ることもあって「なんとかなるだろう」と長男と三男に四男のことを任せてみようということに。

朝食は長男がパンを買ってくることにし、夕食は義兄が準備してくれるというありがたい申し出があったので、そちらを食べてもらうことに。四男の宿題や持ち物チェック、持ち帰った水着とバスタオルを風呂場のランドリー機能で乾かしてもらうことは長男と三男で手分けしてやってもらうことにしました。また、出発したのは木曜日だったのですが、金曜日の夕方に次男を寮まで迎えに行ってもらうこと、夜に三男を塾まで送迎してもらうのは長男に頼みました。車を運転できるのは長男だけですからね。

こうして息子達だけを残して一泊したのですが、これと言って問題もなく、四男も忘れ物なしで登校してました。一泊ぐらいならなんとかなるものですね。後は食事の支度ががっつりできるようになれば…。レシピさえ残しておけばできるのはできるんだけど、買い出しとなるとどうしても車を持ってる長男の仕事になるので慣れてないと結構きついよなあと。長男ひとりだけなら食事も好きにできるけど、弟達がいるとね…。

ま、それでも息子達だけ残して外泊できることが実証できたわけで、彼らも成長したよなあと。5年前だとこんなこと絶対できなかった。息子達よ、初めてのお留守番お疲れ様でした。特に長男な。一番大変だったけどよく頑張ったよ、うん。