仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

長男と次男の勉強スタイル

うっかりプールカードにサインするのを忘れて四男を送り出してしまい、学校から電話がかかってきたさっこさんですこんにちは。プールカードにサインがないと、水泳の授業が受けられないんだよなあ。昨日、あんまりにも四男の宿題が終わるのが遅くて、宿題のチェックだけして「プールカードは?」と尋ねるの忘れてたよ…。先生、本当にすみませんでした!

その四男が帰宅して宿題をやってるんですが、やる気があまり感じられない。順調に世の中なめきった小憎たらしいお子様に成長しちゃって母ちゃんは嬉しいよ。でも来年からは真面目に勉強してもらわないと中学校に入学してからが困るからね。高校受験は小6から始まってるのだよ明智くん。小6の学習態度も内申書に関係するって話だからな。

それはさておき本題の中学生以降の長男と次男の勉強スタイルなんですが。これが全然違うんですよね。長男は理解力が高いほうなんで、やる気さえあれば短時間で覚えてしまう。だもんで勉強スタイルとしては覚えたことをノートに清書して書きながら定着させる、という形になります。

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これはゲームの攻略用に長男がノートにまとめた内容の一部ですが、勉強も大体こんな感じでまとめてましたね。ただ、わからないことは覚えないとどうしても困る場合を除いてあっさり放棄しちゃうのがねぇ。まあテストのときに理解した内容の部分だけ確実に解答すれば点数を取れるっちゃ取れるんだけど。長男、無駄だと思ったことは絶対しないんだなあこれが。

一方、次男のほうですが。長男ほど理解力はないのを自覚していて、そのぶんをコツコツ勉強することでカバーしようというスタイルです。理解できないまま放置しておくのは性分としてできないのも関係してるかも。宿題を解いて間違ったところは一体どこを理解してないのか徹底的に洗い出し、覚えていく。時間はかかるけど確実な方法ではあります。

ふたりの勉強スタイルの違いは弟達に勉強を教える様子を見てもわかります。長男は間違った解答を見つけると「これはこうやって解くんやで」といきなり途中経過まで教えてしまいます。しかし次男は「どこがわかってないんや」とどこまで理解してるのかを洗い出そうとします。教え方としては次男の教え方が良いんだろうけど、長男はそんなめんどくさいことはしたくない、というよりそういう発想がないんだろうなと思われます。

まあそんな感じで全く毛色の異なる長男と次男ですが、少なくとも長男は志望校に合格して今はそこそこ楽しい職場で仕事してるようなので(ちょくちょく職場のことを話してくれるので)なによりでございます。ま、最終的には人生楽しめたらいいんですよね。そのための勉強だもん。長男はそういう意味では自分に合った学習ができていたようです。