仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

PTAの必要性

今日から小学校はプール開き。また洗濯物が増える季節に突入したのか…とちょっぴりげんなりしてるさっこさんですこんにちは。ここら辺は水泳に力を入れていて、3年生以上は放課後も水泳練習にいそしんでるのであった。毎日水着と巻きタオルの洗濯ですよ。まあどこの家庭も同じなので文句は言えないんだけどさ。

さて、このところPTAの話題があがってくることが多いのですが、デメリットばかりあがってくる印象があります。そこで小学生の母歴13年目の立場からメリットを書いておこうと思います。

保護者同士の情報交換ができる

誰とでも仲良くなれるような人はあまり関係ない話なんですが、私みたいになかなか親しい人を作れないぼっち体質だと、他の保護者と仲良くなって情報交換ってなかなかできないんですよ。

そんな私でもPTAのお陰で他の保護者と交流する機会が持てるし、情報交換もできるので大変ありがたい存在だと思ってます。もしPTAがなければ我が子がもたらす情報しかなくて右往左往してたことでしょう。次男は比較的なんでも話してくれる子でしたが、長男はあまり学校でのことや友達のことを話さない子だったし、三男は自分のことしか話さない子だったし。四男も三男タイプだしなあ。

学校や行政に意見を反映させることができる

同志を集めて学校や行政に乗り込んで直接言いたいことを言える人はこれまた関係ない話なんですが、私は到底そんなことできません。それでもやはり学校や行政に言いたいことはあるわけで、そのためにもPTAという組織は大事なのです。

例えばうちの子の小学校では授業参観が減りました。これはPTAからの要望によるものです。日曜参観だと夫がいるのでまあいいんですが、土曜や平日だと下の子の預け先がないので参観に出席するのは結構大変です。参観が減ることで大変さがだいぶ軽減したので大変ありがたかった。

また、小学校の統廃合問題で行政との話し合いのテーブルにつくこともできました。本部役員をやっていた関係で庁舎に出向いて不安な点を直接行政サイドに訴え、その場でいくつか回答していただけたのはありがたかったです。どれだけ不安な点を解消してもらえるかはわからないにしても、きちんと話を伝えて議事録として行政に残ると安心感があります。


まあそんな感じで、保護者同士、学校や行政とのパイプ役としてPTAって結構ありがたい組織だと思うんですね。まあ前述の通りそんなものなくても大丈夫、という方もいらっしゃるでしょうから、そういう方はPTAに加入しなくてもいい選択肢を選べるようにすればいいんじゃないかなと。

余談だけど授業参観って学級PTA(学級懇談会という名称のところもあるのかな?)とセットになってる学校がほとんどだと思います。つまりPTAがなければわざわざ授業参観を設ける必要性はないんじゃないかな。今は学校開放日(自由参観日)を何日か設けてるだけの学校もありそうですが。