仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

母親だって子供が生まれてすぐ母親にはなれないのである

昨夜、Twitterでこんなことをつぶやいたんですが。

これに対して「何カップですか?」と尋ねられたので正直に「AAAカップです」と答えたら謝られたさっこさんですこんにちは。いや、もうここまできたら「洗濯板に干しぶどう」状態なので本人も諦めの境地なんですよ。痩せてるから贅肉を寄せてあげるということもできないし、いくら寄せてあげるブラを使っても見た目Aカップぐらいにしかならんのが悲しい。

しかし3人産んでる40歳がこんなナイスバディだったりするので世の中不公平だわ…。

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それにしてもここまで体型維持できるのはすごい。どんだけ努力したんだろ…。

さて、つい先ほどこちらのエントリーを読ませていただきました。

ブコメにも書いたんですが、ご主人の助力を仰ぐこと、子供以外に自分の関心を向けることが大事なんですよね。でもid:steinもおっしゃるように関心を別に向けるのはなかなか難しい。それは何故か。

やはり初めての子育てなので、心の奥底で「これで大丈夫なんだろうか」という不安があると思うんですよ。私もそうでした。我が子の体重に一喜一憂し、同じ月齢の子がさらっとできることができてないと発達が遅れてるんじゃないかと気に病み。全て母親である自分の経験のなさからくる不安でした。

これが四男になると体重なんて全く気にしなくなって機嫌良ければそれで良し、となってたし、少々周囲から発達が遅れていても「まあいずれできるようになるでしょ」と楽天的に考えるようになってました。そうすると心に余裕が生まれるので、子供のやることなすことに対して鷹揚になるんですよ。食事中に器ひっくり返して手づかみでガツガツ食べるのを眺めて「おお、食欲あるのはいいことだ」とニコニコして見守れるようになる。これが長男のときだったらキレてたと思います。実際、長男が幼い頃は今だったらなんでもないことが気になって厳しくしすぎてたと思います…。

よく父親は子供が生まれたからといってすぐ父親になれるわけではない、などと申しますが、それは母親とて同じこと。一緒にいる時間が父親よりちょっぴり長いので、父親からすると母親はすごいと思えるだけの話。外野から見るとどんぐりの背比べなんですよ。

だから心に余裕を持てるように厚かましいぐらい周囲にどんどん頼っちゃっていいと思います。余裕のない状態であれこれ考えるとドツボにはまりやすくなりますからね。猫でも杓子でも頼れるのだったら誰にでも頼る、これがお気楽育児の極意かなあ。頼りすぎると母親失格と思われるのでは…なんて意識があるなら天空の彼方に飛ばしちゃってください。そもそもが第一子から完璧な育児なんて職業が保育関係の人でも難しいんですから。YOU、頼っちゃいなYO!