仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子育てしたくないのは社会のせいだけではないのかも

このところ寝不足気味で夕方になるとくたっとなる私。そんな私に昨日、仕事から帰宅した長男が「これでも食べて元気出せよ」とアイスをくれたのでちょっと元気になった現金なさっこさんですこんにちは。なんか就職してから長男が優しくなったような気がする…。それなのにこんなこと書いちゃってごめんね(∀`*ゞ)テヘッ←反省していない

さて、そんなこんなで小さな問題を抱えながらもそれなりに楽しい我が家なんですが。少し前にTwitterで「子育てのコラムやブログを読んだら子育てしたくなくなるんだけど何故だろう」というツイートを見かけました。ネットでは育児支援が整ってないだとか社会が子連れに不寛容だとか、周囲が協力的でないから少子化になるんだ、という論調を散見しますが、先ほどのツイートを読んでそれだけが問題じゃないのではと思いはじめました。

子育てのコラムやブログでどんなことが書かれてるか。社会問題以外だと「子育ては大変だ」と髪振り乱して奮闘してる己の姿を綴っているタイプ、「子育ては大変だけどその中でこんなに素晴らしい出会いや気づきがあった」みたいな子育て礼讃タイプ、子育てのノウハウを綴っているタイプが多いように思います。

しかし未婚者や子供のいない人から見るとどうでしょう。大変を強調されると不安になるし、子育て礼讃タイプは意識高い系…というか新興宗教みたいでどん引きです。子育てのノウハウは役に立ちそうなんですが、大体はどうすれば楽に子育てできるかというノウハウであり、やっぱり子育てって大変なのか…となってしまう。

要は子育てに不安を感じてる人が「私でも大丈夫そうだ」と思ってくれそうにないんですよね。もし私が子供のいないときにネット環境が整っていたとしたら、間違いなく「やっぱり子供なんて要らんわ」という気持ちを強くしていたでしょう。

まあ子育ての本音が綴られるのは子育てをよく知らない人が実態を知るにはいいことだと思うんですが、産んで育ててみようと思ってもらえるかどうかは全く別の話ですよね。まあ私自身も「みんなも産んで育ててみようよ!」というつもりで書いてるわけじゃないんですが、育児を題材にブログを書くことって要らんことしいなのかもな…などと考える今日この頃でございます。

でも、ハイクでは大抵面白おかしいことしか書いてないから不安を覚えてる人でも「お、面白そうだな!」と思ってもらえるかも…しれない…。思ってもらえるといいな()