仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

夫を笑いものにされて喜ぶわけがない

土曜日に中学校の体育祭があったので、本日三男はおやすみである。今日は平日なのにお昼ご飯作らなきゃならないのか…と考えたところで「ん?そう言えば火曜日から金曜日まで家庭訪問期間じゃなかったっけ?」と思い出しました。そうなんです、4日間家庭訪問で授業は午前中で終わりのはず…。ひょっとして給食ないのか?と慌てて三男に確認したら「給食はあるよー。だからお昼ご飯は用意しなくていいから」と言われてホッとしたさっこさんですこんにちは。お昼ご飯用意するのとしないのとでは、予定が変わってくるからね。自分だけだったら余り物を食べたらいいので特に昼食を作る必要がないのだ。

そんなわけで三男の昼食を準備して一息ついたところなんですが。午前中にこんな記事を見つけました。感想をざらっと眺めてみると「笑える」という人が結構いたんですが、私はぴくっとも笑えなかったんですが。笑いどころがどこにあるっていうの?母親は清く正しく美しく、父親は大雑把でガサツって言ってるだけなのに。いやー、私母親だけど、こんな清く正しく美しくなんてないわー。理想の母親像を紹介したかっただけなんじゃないの?と思ってしまった。そのために父親を貶めて笑わせるつもりだったんなら出来の悪いお笑い番組みたいだよ…。最後の〆も双方に「心当たりありませんか?」と問うのではなく

女性の皆様!

あなたの旦那さま こんな感じじゃないですか?(笑)

男性の皆様!

身に覚えありませんか?(笑)

父親と母親の子育ての違いを描いた10枚の比較写真に男性の冷や汗が止まらないと話題に | チャンネル「てみた」

なんて風になっていて、父親は母親と比べておかしい、みたいな感じになってるしさあ。

息子達の父親は私の夫であり、こんな風に笑いのネタにされたら腹立ちますよ。「なーにが『こんな感じじゃないですか(笑)』だよっ!」ってなっちゃう。それに母親はこうであるのが普通、みたいに言われてるようでもやもやする。私、どちらかというと父親側に近いんですけど母親としてあるまじきことなんですかね。というわけでもやもやの倍率ドン!(古っ)

なんだかネタが滑ってるのに「さあ、笑いなさい」と言われたようで朝から何とも言えない気持ちになりましたとさ。おしまい。